NPO法人 三島緑の会

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三島緑の会とは
温暖化や大気の汚染等地球環境の悪化が進む中、私たちは可能な限りこれらの浄化に努め少しでも良い環境を子孫に遺していく義務があると思います。そのため、三島緑の会は微力ですが地球環境保全のため諸活動を推進していきたいと考えます。具体的な活動としてNGO「日本沙漠緑化実践協会」が推進している中国内蒙古自治区の沙漠を緑化する事業への参加、協力をしていきたいと考えます。(詳細)
 また、年間の活動として、諸団体と協力し富士山、箱根山等の緑化事業にも参加しています。
トピックス
★7月24日(土)午後3時から、三島市民活動センターで第7次緑の協力隊の説明会を行いました。当日は参加者11名が集まり、日本エコプランニング高橋社長から、内モンゴルや最近の中国の状況について説明を受けました。経済発展を続けている中国では、13億人の国民の中で富める層は約1割、残り9割は依然として低所得層であることや、日本人の砂漠植林活動に誘発され、地方自治体や国家としても砂漠地帯への植林を活発に進めていることが話され、日本人の砂漠緑化活動は高く評価され、尊敬の念で受け止められていることなどの話がありました。これらの説明を受け、第7次緑の協力隊は、今回も励みを持って内モンゴル砂漠植林を行うため、8月20日(金)午前9時30分、三島駅前をチャーターバスで羽田空港へ向かうことにしました。

★7月21日(水)午前10時30分から、オートバックス会長室で第2回理事会を行い、第7次緑の協力隊の参加者と、わたしの木の申し込み者を確認しました。第7次緑の協力隊参加者は、今回は14名、わたしの木の申し込み者は、44人で不参加会員の分を含めると64名になりました。理事会では、7月24日(土)に説明会を開き、
8月20日(金)の出発に向け準備を進めることになりました。

★当会では、6月5日(日)、三島市「水と緑の課」担当の市内花壇整備事業に3回目の参加をしました。
 今回も1年前に初参加した時と同じ、朝から気持ち良い晴天、当会から10名が参加し午前8時30分から作業を開始しました。場所は、花街道と言われる初音台の交差点付近東側の三島緑の会ゾーン。今回も既に市の方で土壌を耕し、そこに花の苗を置いてくれてあったため、少し土を掘って苗を植えるだけの作業でした
 三島緑の会ゾーンは約100M程度、今回も「スベリヒユ」を三列に植えましたが、約30分で花植えを終えました。この花「スベリヒユ」は1年だけの寿命の短い物のようですが、今年も夏には素晴らしい花を咲かせ、道行く人を楽しませてくれるとのことです。


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