水を満たした容器の側面に穴をあけると、水が勢いよく飛び出す。 最初は、勢いよく飛び出すが、容器の中の水が減って、水面が下がり、水圧が小さくなるにつれて、勢いが弱くなる。 しかし、ストローを通したふたをして密閉すると、水の勢いが一定になる。ふしぎですね。 このしくみは、17世紀、フランスの物理学者マリオットが考えたことから、「マリオットのびん」と呼ばれています。