マリオットのびん

 水を満たした容器の側面に穴をあけると、水が勢いよく飛び出す。
 最初は、勢いよく飛び出すが、容器の中の水が減って、水面が下がり、水圧が小さくなるにつれて、勢いが弱くなる。
 しかし、ストローを通したふたをして密閉すると、水の勢いが一定になる。ふしぎですね。
 このしくみは、17世紀、フランスの物理学者マリオットが考えたことから、「マリオットのびん」と呼ばれています。 

 
1 材料
 ペットボトル
 ストロー
 接着剤 少々
2 実験 1  
       
       
       
3 実験 2   
     
     
     
     
4 水の勢いが一定になる理由