Gertrude Jekyll (English Rose)

卒業年度の重要日程

4月ガイダンス時
3年次終了レポート提出
(指導教員へ)(註1)

6月末
題目提出
(指導教員へ)


中間発表

一章ごとに提出
添削

11月末
全章第一稿書き上げ(註2)

1月10日正午
卒論提出締切
(学務係へ)
 (註3)

1月末
要旨提出締切

2月
口頭試問

 

卒論提出までの約束ごとなど

(註1)3年次終了レポートは、卒論にむけての準備状況を示すことができるように 作成します。関心をもっているテーマについて文献をそろえ、日頃蓄積しているノートを活用して、日本語または英語で、注を入れて議論を組み立ててみましょう。

(註2) 論文全体の初稿締め切り。11月末になってから全部をまとめて持ってこられても目を通せないので、中間発表後に書き始めて、章が終わり次第小分けにもってくること。12月は自分で推敲する一ヶ月。
(註3) 休日や事務上の都合でずれることもあるので、その年度の締切を確認してください。締め切りについて非常に厳しくなり、少しでも遅れると卒業できない! 提出したらその旨メールにて鈴木に報告してください。

卒業論文書式について  4月のガイダンス資料(英米のウエブサイトにも載っています)参照。過去の卒論を各指導教員が保管しているので、それも見るといいでしょう。

http://www.hss.shizuoka.ac.jp/genngo/eibun/guidance.html

3部作成する。
・正本  (英米言語文化共同研究室にて簡易製本して、学務の用紙を貼り付け、学務に提出。)
・写し  (審査用に作成。製本の必要はない。1月末までに指導教員に提出)
・本人保存用 (口頭試問時に持参)

論文要旨(日本語1000字程度)3部(学科提出用1部、審査用2部)及びファイル(英米保存用)
一月末までに指導教員に提出

[参考]

いろいろな形式があるので、そのなかから従いやすいものを選んで、論文のなかでは一貫させること。

以下に示すのは一例。

注と文献表のモデル