
保育園選びのポイント
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認可保育園 or 無認可保育園?
保育園には認可保育園と無認可保育園があります。認可保育園とは国が定めた基準(設備や保育士の人数等)に満たしている保育園で、
無認可はその条件をみたしていない保育園です。認可保育園には公立の保育園と私立の保育園があります。
これだけだと認可保育園のほうがいいようなイメージを受けるかもしれませんが、一概にそうとはいえません。
簡単な違いを表にしてみます。
| 公立認可保育園 | 私立認可保育園 | 無認可保育園 | |
|---|---|---|---|
| 運営 | 自治体 | 主に社会福祉法人 | 民間企業 |
| 保育料 | 世帯が負担している所得額により決定される。 | 年齢ごと一律に決まっている | |
| 申し込み | 園ではなく市の福祉課へ申し込む。 | 園へ直接申し込む | |
| 待機児童 | 地域によっては多い場合も有り。両親共に働いていることが基本的な条件 | 比較的空きがあればすぐに入る事ができる。仕事をしていなくても預ける事が可能。 | |
| 時間外保育 | 短い場合が多い(RINTAの通う保育園は朝7時半から夜19時まで)土日は休みの場合多し。 | 公立と比べ時間外の枠は広い場合が多い。土日は休みの場合が多い。 | 時間外の枠は一番広い場合が多い。24時間受け付けてる園や、年中無休(土日もok)の園も有り。サービスが充実している。 |
保育料にについて、一般的には無認可保育園の方が高いと言われていますが、現在公立認可保育園へ通うRINTAの保育料は月44.000円
なのに対し、広告に載っている無認可保育園の2歳児保育料は35.000円になっていて無認可の方が安く感じることも多いです。
つぎに保育の質について、確かに国が定めた一定の基準を満たしている認可園は安心感があります。逆に無認可と聞くと「何の基準が
満たされていないんだろう?」と不安な気持ちがあるのも確かだと思います。でもよく調べてみると、建物など認可園の施設には及ばなくても
ユニークな教育をしていたり、愛情溢れる保育をしていたりと施設によってかなりの幅があることがわかると思います。実際無認可は認可園
に入るまでのつなぎ的な使い方をされる方が多いようですが、中にはその園の保育に魅力を感じて認可より無認可保育園を選択する
家庭も増えてきているようです。
つまり、無認可の場合良い園かそうでない園か見極める両親の力が重要ともいえると思います。
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保育園選びのポイント
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入園の時期
もしも希望の園が無認可園ならば、比較的容易にはいることができるかもしれません。でも認可園だったら…。
認可園の場合、ほとんどの地域で市の福祉課に問い合わせてみる事から始まります。もし住んでいる地域が待機児童0の比較的入りやすい
地域だったら問題ないのですが、そうでない場合、一体いつが一番入園しやすい時期なのでしょうか。
それは4月になります。4月の一斉入園で入園してくる子供が一番多く、期の途中に入園してくる子供は人数を合わせても4月入園には
及びません。特に0歳、1歳児クラスの場合は保育士さんの人数も限られているため入園が一番難しく、チャンスはこの一斉入園の4月のみ
というケースはどの地域でも多いようです。ちなみにRINTAの場合(1歳児クラスに4月から入園しました)も本当はもっと早く入園したかったのですが、
福祉課から「4月でないと入園は不可能」と言われていて、半年待って4月に入園する事ができました。
やはり4月入園が一番のチャンスと謂えると思いますが、4月に入園する為には前年の11月頃までに福祉課に申し込んでおく必要があります。
詳しくは地域によって違いがありますので、事前に福祉課に相談しておくといいと思います。