武尊山


中ノ岳付近から剣ヶ峰山(中央)、武尊山(右)の展望。
     

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  2013年8月12日(月)
武尊牧場スキー場登山口−中ノ岳−武尊山−中ノ岳−武尊牧場スキー場登山口

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朝の武尊牧場
武尊牧場キャンプ場
中ノ岳の岸壁が見えてくる
霧が晴れて中ノ岳がよく見えた
中ノ岳に登る途中から登路を振り返る
中ノ岳の南の肩に取り付き前武尊への稜線を見る
中ノ岳
中ノ岳(右)から前武尊への稜線、左は家の串山
前武尊からの道と合流すると武尊山(右)と剣ヶ峰山(左)が見えてくる
中ノ岳をトラバースして武尊山に向かう
途中の三ツ池から武尊山
三ツ池から中ノ岳を振り返る
武尊山直下の日本武尊の銅像
日本武尊の銅像とその向こうに前武尊
武尊山まであと一息
日本武尊と前武尊
頂上に到着
剣ヶ峰山方面の展望
前武尊(左)と剣ヶ峰山(右)
前武尊方面の展望
剣ヶ峰山と花
中ノ岳(左)から前武尊方面、手前に登ってきた三ツ池が見える
同上
中ノ岳の左に尾瀬方面の展望。手前笠ケ岳と至仏山、その向こうに燧ケ岳が薄く見える
日本武尊の岩場からの展望。右から武尊山、剣ヶ峰山、前武尊
笠ケ岳と至仏山
帰る途中再び三ツ池
中ノ岳南の肩で
燧ケ岳の遠望
尾瀬から日光方面の展望。右の方に日光連山が見える。一番高いのは日光白根山。
中ノ岳の岩場の下から
セビオス岳付近の小湿原
武尊牧場から赤城山の展望
登ってきた武尊の山々が見えた。



[その他雑感]
武尊山は上州武尊と呼ばれ、独立峰のため多くの山から見ることができ、前から行きたかった山である。岩場や鎖場が多いということで敬遠していたが、武尊牧場からのルートが近くて危なくないという情報を得ることができ、いつもの前日車中泊で登ることにした。武尊牧場スキー場から武尊牧場までは8時からはリフトで登ることができるが、朝早いため細い車道を歩いて登らなければならず、これが1時間半くらいかかりこれだけでかなり疲れてしまった。この途中しつこいアブが多くタオルでは叩きながら歩いたが、後で衣服が血だらけになっていたのにはびっくりした。標高が2000mと低いためか終始蒸し暑く、昔近くの尾瀬の山をよく汗だくで歩いたことを思い出した。しかし、頂上からの展望はそれまでの疲れを一気に吹き飛ばしてくれるものだった。多くの峰々がバランスよく連なっていて、それらをいつまで見ていても飽きなかった。帰りは疲れたので武尊牧場からリフトを使って降りた。苦労したが思った通りのいい山で、懐かしい日光白根山、燧ケ岳、至仏山などを見ることができ、満足いく山行きであった。欲を言えば、リフトがもっと早くから動いていてくれればと思うが、こればかりは仕方がない。
(参考情報)
リフトは朝8時から4時までなので急いで歩けば行き帰りリフトを使って行けないことはない。もう一つは、前日武尊牧場のオートキャンプ場に泊まって登る方法がある。オートキャンプ場に泊まる車はスキー場の車道を通してくれる。今回もそのようにしてキャンプ場から登ってきた人がいた。