インフルエンザにかかるリスクは、日頃の心がけで大きく減らすことが出来ます。
正しい知識を持ち、予防に備えておきましょう。

- 手洗い・うがいはしっかりと
- 外出先から帰った時や、食事の前、トイレの後などは、石けんで15秒以上かけて手を洗うことを習慣にしましょう。消毒用アルコールを使うのもお勧めです。
また、うがいによりのどの潤いを保つことは、免疫力を高め、肺炎などの二次感染予防にも役立ちますので、こまめに実践しましょう。
- 外出先から帰った時や、食事の前、トイレの後などは、石けんで15秒以上かけて手を洗うことを習慣にしましょう。消毒用アルコールを使うのもお勧めです。
- マスクはすき間なく 密着させて使いましょう
- 人ごみではマスクをしましょう。マスクはガーゼ製よりも、ウイルスを通しにくい不織布製のものがお勧めです。自分にあったサイズのものを選び、すき間がないよう密着させて使いましょう。
- ウイルスを寄せつけないために
- 室内の加湿や換気をする
- 空気が乾燥すると、のどの粘膜が乾き免疫力が弱まりますので、加湿器などを使って湿度を調節しましょう。
また、湿度が40%を超えるとウイルスは生存しにくくなり、50%では半分のウイルスが死滅すると言われていますので、湿度50〜60%を目安にすると良いでしょう。
こまめな換気や湿度調節も忘れずに。
- 空気が乾燥すると、のどの粘膜が乾き免疫力が弱まりますので、加湿器などを使って湿度を調節しましょう。
- 栄養と休息はたっぷりとる
- 体力や抵抗力を高め、インフルエンザに感染しにくい体を維持することも大切です。
- 流行が始まったら、人混みを避け、不要な外出は控える
- 室内の加湿や換気をする

- 受診のタイミング
- インフルエンザに感染しても、症状が比較的軽く自宅で療養できる方は、必ずしも受診する必要はありません。しかし下記の❶のような症状のある方や、❷重症化するリスクの高い方は、なるべく早めに受診する必要があります。
インフルエンザの症状 ・38℃以上の急な発熱
・悪寒、関節痛、筋肉痛、のどの痛みなど
❶こんな症状が出たらすぐに受診! ・呼吸困難または息切れがある
・胸の痛みが続いている
・嘔吐や下痢が続いている
・3日以上発熱が続いている
・症状が長引いて悪化してきた
❷重症化するリスクが高い方 ・妊婦 ・乳幼児 ・高齢者
・持病のある方
- インフルエンザに感染しても、症状が比較的軽く自宅で療養できる方は、必ずしも受診する必要はありません。しかし下記の❶のような症状のある方や、❷重症化するリスクの高い方は、なるべく早めに受診する必要があります。
- 医療機関にかかる時は
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- 発症後48時間以内なら、ウイルスの増殖を抑えて症状の出る期間を短くする「抗インフルエンザ薬」を使うことが出来ます。
- 医療機関を受診する時には、必ずマスクをしましょう。
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- 自宅療養で気をつけること
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- できるだけ人と接触しない
- 加湿・温度調節・換気はしっかりと
- 消化が良く、栄養のある食事をとる(野菜ジュース、たまご粥など
- 脱水を防ぐため、水分は十分に。スポーツドリンクを一日1.5〜2リットル。
- 汗をかいたら、体が冷えないようにこまめに着替える。
- 療養中もマスクをつける
- たっぷり睡眠をとる
- 氷枕などで熱を下げる
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- 家族はどうする?
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- 患者と接する時はマスクをする
- 患者と接した後は、石けんでよく手を洗い、うがいをする
- タオルは別々のものを使う
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- 薬を飲む時に気をつけること
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- 抗インフルエンザ薬は決められた回数をきちんと服用しないと、ウイルスが生き残る場合があります。処方された薬は必ず最後まで服用してください。
- 市販の鎮痛解熱剤や大人用の薬を子どもに飲ませると、インフルエンザ性脳症や低体温を招くことがあります。絶対にやめてください。
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- 登校・出勤など、外出はいつから?
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- 熱が下がっても、下記の期間はウイルスが体内で活動しており、他人にうつす可能性があるため、できるだけ外出を控えましょう。
◙少なくとも熱が下がってから2日間
◙妊婦や持病のある方などと接触する場合には、症状が始まった翌日から7日間
- 熱が下がっても、下記の期間はウイルスが体内で活動しており、他人にうつす可能性があるため、できるだけ外出を控えましょう。
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