静岡県裾野市平松408-1
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熱中症日射病熱射病

今年は節電による熱中症が懸念されます。
予防法や対処法などをご紹介します。

症状対処法

  • こむらがえりがする
  • 立ちくらみがする
  • ふいてもふいても汗が出る
  • 涼しい場所に移動、うちわなどで風を送る
  • スポーツドリンクなどで水分・塩分を取る
  • 薄着になって衣服をゆるめる
    涼しいところで休み、様子を見る

  • 頭痛・めまいがする
  • ぐったりて疲労感がある
  • 吐き気がする、吐く
  • 急に下痢をする
Ⅰ度の手当に加え
  • 皮膚に霧吹きやぬれタオルで水をかける
  • 脱げる衣服は脱がせる
    意識があっても、         
    自分で水分がとれなければ病院へ

  • まっすぐ歩けない、走れない
  • 呼びかけても返事がおかしい
  • けいれんがある
  • 意識がない
  • 体が熱い
  • 大声を上げるなど、興奮状態になる
Ⅰ度の手当、Ⅱ度の手当に加え
  • 氷や冷えた飲み物などで、首筋・わきの下・太ももの付け根を冷やす

    救急車を呼ぶ




Ⅰ度のこむら返り(足がつる)は、汗をかいて体の塩分が足りなくなるとおこります。立ちくらみは脳の血流が不十分な証拠です。この段階で涼しい場所に移り、水分と塩分をとれば重症にならずに回復します。








Ⅱ度になり体温が上がると、血液が筋肉や皮膚に多く流れて、さらに脱水が加わることで内臓への血液量が減ってしまい、吐いたり下痢をしたりします。体がぐったりして、力が入らなくなることもあります。
意識がはっきりしていればスポーツドリンクで水分と塩分をとり、体を冷やします。それでも症状が回復しなければ受診しましょう。意識がはっきりしない時には、無理に水を飲ませずにすぐに病院へ行ってください。



Ⅲ度は一刻を争います。体を冷やす応急処置をしながら救急車を呼び、熱中症かもしれないと伝えることが大切です。

 

  • 木陰や地下道を利用する。
  • 日傘や帽子で日差しを避ける。
  • 襟・袖元を開け、ネクタイを外す
  • 水分や扇子を持ち歩く 
  • 通気性の良い素材の服を着る


    • ※スポーツ飲料には、糖分や塩分が含まれています。
      糖尿病や腎臓病などで、食事や塩分・水分の制限を指導されている方は、
      必ず医師にご相談ください。