
| 診療科目 |
- 内科
- 消化器内科
- 呼吸器内科
| 特性 |
一般内科としては、日常のごくありふれた感染症(感冒など)の中に何か重大な疾病が隠されていないかを慎重に診察するように心がけていく。
又、診療行為の中では生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病など)を主に健康ですこやかな生活が送れるようにサポートしていきたい。
院長(杉山憲義)と医師(杉山憲弘)の各々の専門性を十分に生かした診療も行っていきたい。
院長は、がん診療における日本の有数の病院であった(財)癌研究会付属病院で、胃がん診断の医長として活躍してきた実績を生かし、がん診断の総合医として第一線の発見に主眼を置いて診療する。
医師(杉山憲弘)は、東京医大第一内科呼吸器グループにて永年の研鑚を生かし、喘息、COPD(肺気腫)、肺感染症の地域内の診療・治療のグレードアップに心がけていく。
| 医院沿革 |
内視鏡・レントゲン・超音波を駆使した“ガン診断”は、当初 地域においては画期的なものであり、がんの診断と治療の当地域における進歩に役立ちました。
診断学の発展に伴い、研鑽に努め、機器も時代時代を先取りした診断と治療が出来るものを次々と取り入れて行きました。消化器研究会の永年におよぶ幹事活動とともに先進的な治療を行うように努めております。
さらには、がんと並ぶ死亡率をもつ「生活習慣病」の診断と治療にも努力を払い「病気より予防」に心がけ、薬物治療より生活習慣の是正と日常のQOLを高めるように努めております。
また、平成15年より、週1回 医員 杉山憲弘が東京医大より来裾し、呼吸器外来を担当してまいりました。東京医大大学院卒業後、第一内科呼吸器グループにて研究活動の傍ら、週一回地域医療の貢献のために診療・治療してきていたものです。
今搬、平成22年4月より居を裾野に移し定住し、しばらく木曜日に当院にて診療いたすことになりました。
| 医師紹介 |

院長 杉山憲義(すぎやま のりよし)
- 昭和37年 沼津東高等学校卒業
- 昭和43年 岩手医科大学卒業
- 昭和45年〜 (財) 癌研究会付属病院内科医員〜医長
- 昭和57年〜 現職へ
- 医学博士(専門:消化器内科、特に消化管の癌の診断治療)
- 沼津内科医会会長
- 沼津医師会胃癌検診委員会委員長
- 静岡県東部消化器懇話会幹事
- 日本消化器内視鏡学会 認定指導医
医師 杉山憲弘(すぎやま のりひろ)
- 平成4年 沼津東高等学校卒業
- 平成10年 東京医科大学卒業
- 平成22年 東京医大第一内科助教退任
- 平成22年5月〜 裾野赤十字病院内科医員へ
- 医学博士(呼吸器内科学)
- 日本内科学会認定医
- 日本産業医認定資格取得













