西穂独標(2,701m)

2009年8月22日〜23日
西穂山荘泊

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スタートは新穂高ロープウェイしらかば平駅

第2ロープウェイは2階建(定員121名)です 新穂高口駅(2,156m)まで約7分
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展望台にて 西穂高岳をバックに 展望台にて 西穂山荘をバックに 展望台にて 槍ヶ岳をバックに
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記念撮影 その1 記念撮影 その2 記念撮影 その3
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歩き始めは急登 焼岳(近)・乗鞍岳(遠)をバックに 眼下には上高地〜赤屋根は帝国ホテル
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西穂独標手前にて 西穂独標(2,701m)にて 西穂独標にてしばし休憩
これですね。これを見れば疲れは吹き飛びます。
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西穂独標から富士山をのぞむ 西穂独標からの岩場の下りにて〜この岩場を克服しなければなりません(下りの方が恐い)
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稜線を見下ろす 稜線を振り返る 笠ヶ岳をバックに
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西穂山荘夕食 西穂山荘朝食 西穂山荘名物「西穂ラーメン」
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ロープウェイのチケット 重い荷物には荷物券 登山者は日数分必要です

《コメント》

穂高岳に登ってみたくなったら、一番最初に訪れるといいのが西穂独標です。
独標とは「独立標高点」の略で、単独の無名峰のことを言い、標高が与えられており山頂があります。
岐阜県側の新穂高ロープウェイを2本乗り継ぎ、標高2,156mの西穂高口駅まで登ります。
そこが、登山のスタート地点となります。
車は鍋平高原に駐めましょう。そうすれば、ロープウェイは1本で済みます。
ただし、登山者はロープウェイの駅から少し離れた所に駐車するように誘導されます。
西穂高口駅の展望テラスからは、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などを眺望することができます。
西穂高口駅から標高差200m余りを登り、西穂高山荘にたどり着きます。
1日目はここで1泊し、独標登頂は翌朝にするといいでしょう。
もちろん、その日のうちに登ってしまい、その日のうちに下山することも可能です。
翌朝、余分な荷物は山荘に預け、身軽にして独標を目指します。
西穂高山荘から丸山までは急登ですが、その先は快適な尾根登りになります。
左右の景色を楽しみながら登っていきましょう。
下から登山道が見えるので、安心感を覚えます。
独標は岩山です。岩場をひと登りすると頂上に立つことがでいます。
西穂高岳やその先を目指す登山者達は、頂上をどんどん通過していきます。
独標で周囲の景色を楽しみ、記念撮影をし、コーヒーなどを楽み下山します。
岩場の下りは登りよりも緊張します。
登山の基本である三点確保(三点支持)を守って慎重に下山しましょう。
西穂山荘に戻ってきたら、名物の西穂ラーメンを頂き、帰路につくといいでしょう。