サスペンスドラマについて考える
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終わり

サスペンス系2時間ドラマが大好きだ!わたしは、それ以外のドラマというのは殆ど見ないのだけれども、2時間ドラマはとても熱心に見ている。

連続ドラマというのは、興味がある内容っぽいとチェックはするのだけれど、始まってみると毎週見るのが面倒で、全話見たドラマなど

23年の人生においてほんの1,2本しかない。それはかなり気合を入れて、更に、ビデオも活用して何とか見たのだ。

しかし、2時間ドラマはその日限りで終わるから良い。シリーズものもたくさんあるけれど、間隔が開いて放送されることによって、

例えば「桜乙女(市原悦子演じる警官)」に久しぶりに会えて嬉しい、みたいな親近感というか、あれからどうしてたんだろうと思ってたら、

今度はこんな事件に巻き込まれてたんだ!みたいな、知り合い感覚に陥るのだ。それが楽しい。

しかし、わたしが2時間ドラマが好きな最大の理由は、「わたしは探偵に大変な憧れを持っている」というところにある。

本当なら、わたしが出向いてって事件を解決したいのだ!しかし、現実にわたしの周りで困難な事件などそうそう起こらず、テレビをきっかけに

妄想世界をはぐくんでいるさ。探偵、事件を解決、というのが最大の要素であるため、同じ2時間ドラマでも、ヒューマンドラマ、ドキュメンタリー

系のものは興味が無い。わたしの出番が無いんだもの。

一生懸命ドラマを見て、いつか実際にわたしの出番が来たときに備えている訳だ。わたしって熱心だね。



ここでは、わたしが見たサスペンス系2時間ドラマの感想、評価などを書きたいと思います。わたしのメモ帳も兼ねてます。

わたし以外にも将来に備えているかたの役に立てばいいなあ。そうすれば、わたしの努力も無駄ではなくなるからね。

1、 6月20日「110番通信指令官 秋月翔子」
2、 6月25日「法医学教室の事件ファイル21 スペシャル」