世界中の子供たちが
みんな集まることができたら


 学校での出来事をすぐお知らせするつもり。
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2004年8月17日(火)
大腸検査

昨年、1昨年と大腸ポリープが見つかり摘出手術をしました。手術と言っても、内視鏡での手術なので簡単なものです。しかも、全身麻酔で意識なくやられるので、その姿さえ想像しなければなんてことはありません。

今年は、人間ドックで異常なしだったのでやらなくてもいいかなあと思ったのですが、時間のあるときに調整をしておくことも大切な気がして、予約をしておきました。

この予約の時に分かったのですが、ただの検診で申し込むと保険がきかないんですって。体調が悪くて検査となると保険が使えるのですよ。ですから、経過観察という形で、当然、保険のきくやり方を選びましたね。

夫は、昨年、便の出方が細くなったと気にして、病院に行ったら、すぐこの検査でした。

検査に当たっては、1週間、準備のためにお通じの良くなる薬を飲みます。寝る前に。でも、夜7時頃に飲んでおくと、朝食後にすっきり出してしまうので、まだまだ寝ないけど飲んでおきました。

時間がずれると大変よ。仕事中とかにもよおしてきますからね。でも、薬は、切れていないようで、その後も何かを食べると出したくなるのでちょっとお口をきれいにしておかなければならないかな。

食べると出るというのは、悪い感じのものではなかったですね。いつもこうだといいなあと思っていました。

こんな調子で1週間過ごすので、体重は減るように思うけれど私は何にも減らなかった。一緒に検査した仲間の中には3キロ減ったという人がいましたが。

検査の前夜は、気になる人にはつらいかも知れない。あまりおいしくない、ポカリスエット味のような薬を200cc位飲みます。その1時間後、下剤と思われる薬も飲みます。

その後は1時間おきにトイレ。ちょっと眠ったと思うとトイレ。その日は、おかゆとかうどんとかの消化の良い食事だから出るものはほとんど無いのですけれど。最後は水のようなものだけが出るようになって、腸の中はすっかり掃除ができたぞという感じ。1年に1度くらいは腸の大掃除もいいんじゃないかなあと思うわけです。

そして、当日、8人くらいが仲間でソファーに座ってテレビなんかを見ながら2リットルの塩水みたいな薬を飲むの。1時間かけてね。これが飲めない。

昨年、どうしても飲めない人がいて、半分くらいしか飲まなかった人がいたの。私は、そのとき、はきそうなのを我慢して必死で飲んだんだよ。半分で許された人を見て、ぎょっとしましたね。

今年は、もう半分にすると最初から決めていきました。当然、他の人にもその話を教えてあげましたから、みんな、へえぇと言ってその気になってしまいましたね。途中で看護婦さんが来て、今日の人たちはどうして飲まないのみたいなことを言ってましたが、みんな気持ちが悪いとか言って、知らん顔。

でも、信じなかったのか根がまじめなのか、飲み干した人が3人。75歳くらいのおばあちゃん2人と60歳くらいのおじいちゃん。後の5人は、半分まで。

その後、高圧浣腸とかいうのもやるのだもの。大丈夫、腸の中はすっからかんのはずです。トイレに行ったって、黄色の水しかでてこなくなっているもの。

そして、いよいよ検査着に着替えて、検査室へ。この後は、注射をしたとたん、すいーと眠りに入ってしまうのでもう分かりません。1年分寝たようなふかーい眠りでこれは、好きです。

でも、1人、おばあちゃんが、なかなか薬が効いてこなくて検査の途中で痛かったと言っていました。途中からは、分からなくなったらしいけど。

初めて顔を合わせた8人ですが、仲間意識が芽生えて楽しくおしゃべりをしてきました。明日は、検査結果を聞きに行きます。

今年は、ポリープがありませんように。

2004年8月12日(木)
日直当番

今週は、年休を集中的に入れてあったので家の片づけなどで過ごしました。成果は、台所にいすの座布団カバーを4枚、居間の長座布団のカバーを1枚作りました。後1枚、長座布団のカバーを作りたかったのですが、今日はあきらめて出勤。

押し入れの片づけも途中で、というより、かえって散らかしてしまったところも気になるのですが、日直。

来週は、大腸検査の予約も入れてあるのでその準備で下剤も飲んでいるので、仕事はつらいなあと思ったのですが今日の当番の相棒のY先生が見回りや自由プールなどの体を使うところは引き受けてくれたので助かりました。

先生方の出勤予定表を日誌に記録するので調べるとやはり、そろそろ、休みを取り始める方が多くなっていました。

それでも、今日は、ゲートボールの試合があるので応援に行く先生も結構ありました。良いお天気で、外は暑そうでした。お年寄りや子供たち、この暑さの中で大丈夫かしらと心配になりました。

3時頃になると応援の先生方はちらほら帰ってきましたが、表彰式に出るとかで戻ってこない先生方も。

教頭先生には、お昼過ぎから何度も電話があって、3時頃には…、もう表彰式だと言ってましたから、4時頃には…、などと返事をしていたのですが、とうとう最後には、7時には、体育館の利用委員会があるのでそのときには学校にいますなんて返事になってしまいました。

教頭先生の仕事は大変です。

パソコン室のパソコンが新しくなるので、それが届きました。係の先生は、そのパソコンを2学期からすぐ使えるようにと児童全員分のパスワードを作るという話でした。

1年生の分だけ手伝ってと言われ、一人一人の名前をローマ字に打ち直すところだけ手伝いました。でも1年生は、ローマ字は使えないよね。親機で、一括して教師がやると言うことでしたが、2学期早々に研修を組むそうで。新しいソフトもいろいろ覚えなければならないようで、私は、楽しみだけどいやな人もいるかもよ。

デジカメも新しいのが21台来るんだって。久々にいい話だなあと思いましたけれど、あまり期待しないでおこうと思いました。小学校だもの、きっと、最先端のものは来ない。

プリンターも新しくした方がいいよと思っているのですけれど。トイレもそろそろ改修したいよねぇ。

2004年8月9日(月)
年休だったけど

ちょっとまとまった休みが取れそうだと思って年休を入れてあったのですが、宿題があって、提出に行ってきました。3日間見なかっただけで、花壇の朝顔は、びっしり茂ってきました。この分なら9月にも朝顔を楽しめそう。よしよし。

職員室に行くと、教頭先生が開口一番、ソフトボールチームが優勝したと教えてくれました。昨年受け持った子供たちの活躍を聞くと、やはり嬉しいです。応援に来ればきっと興奮するような試合だったんだよと受け持ったお友達の名前を挙げて、説明してもらって惜しかったなあと思いましたが、後の祭り。

でも、土、日曜日は、親戚のお墓参りをすませ、押し入れの片づけもやっとできてそれもよかったし。できてと言っても、まだ部屋は散らかっていますけど。


片づけながら、布団を作り直そうと思ったのでした。そして、世間では、みんな羽毛布団だと言うし我が家にも一つ二つあってもいいかなあと今日は、午後、布団屋さんにも行ってみました。おまけしてくれるって言うし、明日は、買ってしまおうかなあと考えているところ。

家にいると、日頃ほったらかしてあったところが目に付くこと、目に付くこと。座布団カバーと枕カバーも作り直すつもり。布だけは買ってきました。夏物バーゲンで半額になっていた。

今週は、日直当番が真ん中に入っているけど、まとめて夏期休暇を取ってあるので家の中もさっぱりさせたい。

2004年8月5日(木)
学年打ち合わせ

本当は、昨日、講演会の後に集まる予定だったのですが、都合の悪い人が出て今日に変更。運動会の種目について相談しました。ダンスに使う小物など。

K先生は、プール当番でした。私の家の方では、雨で今日は自由プールは中止だな、学年打ち合わせに時間をもらえるぞともくろんでいたのですが、学校の方は、良い天気だそうで。自由プールを行うというのでびっくり。

K先生が終わるまで3人でということだったのですが、私も家族に頼まれごとがあって、郵便局で用事をすませてしまいたかったのでちょっと遅らせてもらいました。

郵便局でも、お昼休みは、きっと交代なのでしょう。ちょうどお昼の時間だったけれど、客さんの応対をしてくれていました。

番号札を取る機械があったけど、そんなのが郵便局にあるとは知らなかった。乳ガンの検診で行った病院にもありました。この方がトラブルが少ないのかな。

クラスのお友達のお母さんに会いました。夏休みは大変だって。退屈してしまうものね。お泊まり会などで工夫してるんだって。なるほどね。

みんな、どうして過ごしているのかなあ。あれよあれよという間に、夏休みも半分くらいになってしまいました。

郵便局の方は、とても親切に接してくれました。ここまでに外部の方と色々接することがありましたけれど、みんな不愉快にさせないために気を遣っているのだろうなと思いました。

私も、そのあたりは、たくさん参考にしなければと思いました。人と上手に付き合わなければならない仕事なので。

2学期は、来年度入学するお友達を迎える準備が大仕事なので、教頭先生がとても心配していました。ここでも、気持ちよくお話を聞いていただきたいので、今から心して準備をせねばと思ったことです。

2004年8月4日(水)
講演会

昨日は疲れてしまって、何もせずに寝てしまいました。何に疲れたのか…。多分、午後の研修の陶芸です。

いつも教えることを仕事にしている私たちが教えてもらう。そのときにこうした方がもっと分かりやすい、無駄がないと、人の教え方で色々心を痛めてしまったのだと思います。

粘土を前に待たされること、待たされること。あれに疲れたのだと思います。

午前中にやった老人介護の体験は過密スケジュールだったにも関わらず、疲れは生まれませんでした。あくせく過ごしている私は、時間の無駄遣いと感じたようなときにストレスが生まれるのかも知れません。

今日の講演会は、ずっと居眠りをしてしまった。文科省の偉い人と言うことでしたから、きっと役に立つお話をしてくださったのでしょうけれど、今日の私は、素直ではありませんでした。

私たちの貴重な時間を、なんと思ってこのように使わせるのか。

教えてもらうことによって教えることを考えろという意図なんでしょうかね。

2004年8月2日(月)
検診

乳ガンの検診に行ってきました。すごーい混んでいてスリッパが足りなくて、奥の方から看護婦さんが持ち出してくるほど。調べてもらう場所が場所だから女医さんということがこの混雑の原因かしらと思いました。

途中、家に帰ったりして時間をつぶしたのだけれど、それでも2時間以上待ちましたからね。看護婦さんたちは、お昼も食べないで2時頃までぶっ続けに忙しそうでした。医者の不養生って言われるよと思ったけど、患者さんをほおっておくわけにもいかないのでしょう。ここもハードですね。

もう、この病院には来ないと思いました。でも、隣に座って一緒に待っていたおばさんが、終わってきて先生がいい人で、待ってもこの先生に診てもらいたくなるって言ってました。

自分の番の時、先生にお忙しくて大変ですねと話してみました。検診のない月は、こんなではないのですよと1年間の様子を教えてくださって、その話しぶりがとても正直そうでした。お得意さんでもないのに、仕事の内容まで話してくださるなんて、嬉しくなりました。

人気の秘密は、やはりこれですね。親切なお人柄が表れていました。

で、来年の検診は、どうする?又、別の所に行って、いい人捜しをしたいなんて…。おばさん、いい加減にしなよ。

というより、この先生を検診ごときでくたびれさせては気の毒と思ったのでした。

2004年8月1日(日)
新盆

仲良くしていただいていたS先生が亡くなって初めてのお盆。お友達にさそわれてお線香を上げに行ってきました。亡くなったということが未だに実感としてわきません。

残されたご主人とお話をしてきましたが、自分も身辺整理を常にしながら過ごしていきたいとおっしゃっていたことが心にとまりました。家のことの中心だった奥様に逝かれて、銀行のことからお付き合いのことから、大変だったことが想像できました。

私だって人ごとではない年齢になってきているのかもしれません。

昨日は、中学の時の仲間と会って同級会の準備をしました。その仲間だって、すでに2人逝ってしまいました。

私は、ポックリ病に気をつけるよう言われました。鼻の形が悪いんだって。不整脈があるでしょうといわれました。

えっ、鼻の形と不整脈、何の関係があるのよ。でも、心配なしの範囲ですが、検診でいつも不整脈が出ています。

寝ている間に無呼吸になって心停止することが多いんだって。予防は、横向きで寝ることだって言うのですけれど。ほんとかあー?

調べてみようと思ったことです。

死に方としては、悪くないかもと思いました。身辺整理ができていないから、まだそうなったら困るのですけれど。

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