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| 2004年7月31日(土) |
| 夏祭り |
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職員旅行、1泊2日の初日。私は、今年は、家族の都合で参加できませんでした。
参加しない人の中から、夏祭りの応援をということで夏祭りのPTAの出店に参加することになりました。家の都合の合間を縫って2時間ほどしか行けなかったのですが、気は心。
PTAの出店はかき氷屋。台風の影響で雨が心配されたのですが、時々さあーっと降るものの、すぐあがりこれならできそうという感じがしました。
かき氷の機械は、手動と電動と2種類用意されていて、試運転済みということでしたが、さて試食をということで氷をかこうとするとちっともかけないのです。刃の出具合を調整してみるのですが、すべってしまう感じです。
会長さんも、あせあせ。そのうちにお客さんがやってきて、この機械を使ったことがあるというおばさんたちでしたが、刃が出過ぎとか、刃を研がなきゃとか色々アドバイスをしてくれました。
このおばさんたちには、手動で、やっとこさ、かき氷を作ってただでプレゼント。さあ、それから役員さんが砥石を買いに飛んだのでした。どろなわもいいとこですね。おい、おい、ほんとに店をやれるのかよって調子。
その間、手動でぼちぼちお客さんをさばいていましたけれど、これだって、ガタゴト動いていってしまう機械を押さえ込む人、ハンドルを回す人、カップに氷を受ける人、口だけ応援する人(私)など大騒ぎ。これが遊びだなあと思いながら、楽しみました。
電動の方も、砥石が届いて刃を研いで、調整も何とかすんで、要領もよくなって、たくさんお客さんおいでということになりました。
2年生で受け持ったSさんを見つけて手を振ったのですが、知らんぷりをされてしまいました。というより、しぶーい顔。あれ、Sさんとは仲良しだったはずなのになあと思っていると放送が入りました。Sさんが自転車の鍵をなくして探しているんだって。
こりゃ、私の出番。急いでいって、ポケットやバックの中を探してみたのだけれど、もう、探したもんと不服そう。
歩いたところを、もう一度見てこようと歩き始めたのですが、このときも、何回も見たと言います。
で、やっぱりありませんでした。誰も拾っていないし、もう一度、見てないポケットなんかないのと、ボディチェック。
そしたら、さっき見てないポケットがあるではありませんか。ズボンのお尻のポケット。前ばかり見ているものだから。
ここしかないという勢いで、ポッケに手を入れさせてもらうと、あったんですねえ。さっきまでのしぶーい顔が、いつものにっこりにもどりました。
私も、探し方がうまいとか、探す場所がさすがとかいわれてお鼻が高くなりましたね。
お土産のおでんや焼き鳥も買って、ちょこっとでもお手伝いに行けて良かったと思いました。
H先生は、地域の活動にも熱心で中心人物なので夜の盆踊りなどの総合司会があるとのこと。準備から片づけまで、ずいぶんの時間を費やしているのだろうなと思いました。
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| 2004年7月30日(金) |
| 雷注意報 |
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今日は、何も予定がないのに出勤日にしてありました。市の教科主任者会がある日なので、そちらに出席するメンバーもあり、学年部も全員がそろわないし、学年の計画も入れてあるはずがありません。何かあったかなあと思いながら出勤してみましたが、やっぱり、何もなかった。
朝顔の花壇は、勢いのよいつるがざわざわしてきて見るのが楽しくなってきました。ただ、、2学期まで持たせたいという願いは、どうかな。意外と早く花の時期が過ぎてしまうので、後1か月はもたないかも。花壇は、鉢のものより遅く撒いて、備えたのですけれどね。
遅れて芽の出たのもあるからもつかなという気もしています。
パソコングッズを増やした先生がいて、ちょっといじって過ごしました。
午後の自由プールは、雷注意報が出たということで中止になっていました。雷なんてぜんぜん鳴らないの。でも、いつ雷が起こるか分からないものね。中止。
警報や注意報で1学期にもどれだけ振り回されたことか。もっと、狭い範囲で予報が出されるといいのだけれど。
夕方は、PTAの校外補導がありました。そのときも、暑い日だったのに自由プールが無くて子供が残念がっていたと話題になっていました。そうだよねぇ。
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| 2004年7月29日(木) |
| 研修・午後・ |
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2学期制のお話を聞いて、学区の中学が始めているのでこれは、本校も来年度から導入かなというような予感がしました。準備は何もできていないのですが、先駆けた学校の資料があるので何とかなるのでは…。
お昼を食べて、参ったなあ、まだ消化してないぞという頃、児童理解・生徒指導についてお話ししてくださる講師の先生が見えました。
最近、消化に多量のエネルギーを必要としている傾向があって、食後に強烈な睡魔が襲ってくることがあるのですよ。脳に血液が回っていかないみたいな。
それなのに、席は、一番前の真ん中になってしまった。行きがかり上。
この席が、刺激になって睡魔を吹き飛ばせるかも知れないぞとも思いました。ちょっと、びくびくしてましたしね。この先生、指名するかしらとかね。
講師の先生は、もと高校の先生をやっていたという方で、やけにこちら側でした。日頃、自分たちの姿勢を批判されたたかれることばかりが、日常的だったので、この方、本心でいってるのかしらと最初、疑ってしまいました。
カウンセリングなどをたくさんやっておられる先生なので、まずは、こちらの気持ちに立ってお話を組み立てられたのでしょうね。
社会全体が対人恐怖に陥っているという考えが根底にあるように思いました。
私も、隣の人を信じないところからまず人間関係が出発しているような気がしていました。でも、すぐ人を見たら泥棒と思えはまちがい、渡る世間に鬼はなしだよと思うのですけれど。
マスコミが悪いというのも私と同じ考えでした。億に1つのようなことを全部がそうみたいに報道するから、人を信じられなくなるのではないかと思っていたの。
教育現場には、信じられる人間関係が必要なのだとあらためて思ったお話でした。
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| 2004年7月28日(水) |
| 研修 |
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昨日に続き、今日も研修。午前中は2学期制について。本年度から、すでに2学期制を取り入れている青葉台小の先生にお話を伺いました。お話ししてくださった先生は2学期制が大のお気に入りの様子でした。
授業時数は、全く同じで、夏休みもほとんど同じ。ほとんどというのは、夏休み明けが2日早い。8月30日から始まって、その2日間は、秋休みとして、終業式の後にまわしてあります。1学期の終業式が10月6日、この日に表れをもらいます。そして、2学期の始業式が10月12日。冬休みも春休みも私たちと同じ。
違うのは表れをもらうのが2回というところです。
この2学期制のメリットは、特別日課が無いというところかな。私たちの事務処理の時間が夏休みに集中すれば普段の日にゆとりが生まれるというわけ。
そううまくいくかなという気もするのですが。10月に渡す表れを私は8月にまとめるというずれに、私は不快感を感じてしまいそう。
新しい仕組みを作っていくときには、古いしがらみを捨てていかなければならないから、今、いろいろなものを引きずっていて苦しくなってきた制度を改善していくためには、思い切ってやってみるといいかもしれない。できなくなったこと、できるようになったことが自然におさまるところにおさまるいうことがあるかも知れない。
2学期制に期待するところはそんなところだな。
どうなっても、私たちの仕事量は、どんどん増やされるのだなという感じです。公務員ばかりでなく一般企業でも勤務時間外のただ働きは当然のようになってきましたね。私は、働き蜂として生まれたんだとこの頃気付きましたよ。
話が苦しい方へ展開してきてしまったので今日は、これまで。頭を冷やします。
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| 2004年7月27日(火) |
| 防災・防犯訓練 |
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午前中は、消火器や防火シャッターの扱い方。午後は暴漢が進入したときの対処の仕方。業者の方や警察の方を招いての訓練でした。
朝、訓練までに1時間ほど間があるので、仲良しランドにクワガタを探しに行きました。2組は、生活科でセミではなくクワガタをたくさん見つけたというので、2組の先生をさそって。木をどすんと蹴ると、クワガタが降ってきたそうで。
2人でどすんどすんやってみたのですが、今日は1匹も落ちてきませんでした。クワガタじゃないものが落ちてくると困るなあとどきどきやっているので、落とせなかったのかもしれません。
セミが、すっかりアブラゼミに入れ替わっているのに気付きました。クマゼミがあんなにいたのに、見つけるのが大変。種類ごとに羽化する最盛期をずらしているのかなと思いました。とにかく、今日はアブラゼミばかり。
用務員さんが、鶏小屋の掃除をしていました。鶏が怖くてきちんとできないと言っていました。毎朝、F先生がやってたのにどうしてかなと思いましたが聞きそびれました。
卵が1つ産んであって、それをもらうのに夢中になってしまったので。怒ってつつくのかと思ってびくびく小屋に入ったのですが、どうぞみたいにすましていました。卵を取り上げられるのに慣れているみたい。
明日ももらえるかな。
花壇に花を植えるといって、草取りをしているM先生。もっと草ぼうぼうになっていて、気になっていたのだけれど、突然こんなにきれいになっていて誰が取ってくれたのかと思っているという話。
用務員さんでもないんだって。誰だろうと、あの人かな、この人かなと名前をあげてみたりしたけどみんな違いそう。と言うより、そんな暇はなさそう。
そして、はたと、そうだ、奉仕作業だと思いついたのでした。間違いない。
育ちの良くないマリーゴールドを植えるというので、それだったら1年部の花壇のを間引いて植えた方がいいんじゃないと話しました。
1年部の花壇のは、マリーゴールドだと思って撒いたのがどうもそうではないらしい。みんなに、間引かなかったから、変なマリーゴールドになったとか、春菊を育てているのとか言われていたのですがざわざわしています。
その方がいいよねという話になりました。込みすぎている1年部の花壇にもいいよね。
そしていよいよ消火訓練。1番に消火器と使う順番が当たってしまいました。灯油に火をつけて消すのですけれど、一発で消せましたよ。消せない人もいるの。ちょっとしたこつで火が消えなかったりするのね。
運動場に消火用ホースで水を撒いたり、防火シャッターを下ろしたりした。
午後は、警察の人が暴漢になって、児童クラブの子が参加して教室で避難する訓練。教頭先生のやけに気合いの入った放送が印象的でした。
これは、すぐ暴漢が取り押さえられた模様ですぐ終わってしまいました。
体育館で児童クラブの子も一緒に握られた手をはずす方法などを教えてもらいました。何度も練習をしておかなければ使えるようにはならないでしょうね。
あー、疲れた。明日は、筋肉痛だぞ。
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| 2004年7月26日(月) |
| 懇談会 |
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午前中は、幼稚園、保育園の先生方との懇談会。午後は、児童クラブの先生方との懇談会がありました。
印象深かったのは、丘小からもらわれていった鶏が子孫を残し、20羽の余も育っている幼稚園があるという話。全部が幼稚園にいるというわけではないのですが、あちらこちらにもらわれたりして元気に飼われているそうです。
私が丘小に来た日にしみじみ眺めてしまったのがやはり、丘小の鶏だったので、そのお話に感動しました。
今は、小屋にしまわれていますが、丘小の鶏は、その当時、放し飼いでした。楠の木の高いところでコケコケと大きな声で鳴いていました。2階くらい高いところへ舞い上がっていたんだよね。
その姿が珍しくてよく眺めていました。空飛ぶ鶏だもの、最近ちょっといないよ。ちょうどそのころ、ジグソーパズルにこっていて家族で完成させたのが竹藪の上を飛んでる鶏のパズルだったので、余計、目に付いてしまったんだと思います。
自力で生きていていいなあと思ったね。野良猫や野良犬に負けていなかった。子供に抱かれてもストレスなんて起こさなかった。
幼稚園の先生は、その飼い方を今も続けているそうで、やられたあという感じです。
1昨年だったか、カラスに負けて命を落とした鶏がいて、それから小屋の中に入れられるようになったのだと思います。そして昨年は、鳥インフルエンザ騒ぎ。
小屋の中で保護されてきた鶏は、又、空を飛べるようになるのでしょうか。今、空を飛ぶ鶏を飼うには、私たちに大きな勇気が必要だなあと思いました。
先生方に1年生のがんばりぶりをいっぱいお伝えしました。卒園してから、どんなかな、どんなかなと心配もしていたんだって。涙を流して、話を聞いてくださった先生がいて本当にありがたいなと思いました。
午後の児童クラブの先生も、涙を流していました。こんなこともしてあげたい、あんなこともしなくては、と毎日頑張っていて、そんな話をはき出したら、感極まってしまった様子。
話し合いの後児童クラブに寄ったら、ほんとにいっぱいの子供たちがお昼寝の準備をしていました。私たちの姿を見て騒ぎ出して、お昼寝どころじゃなくなっちゃった。
子供でごちゃごちゃしているなあ、もっと広ければいいのになあと思いましたが、もまれて強くなりそうだなあとも思いました。
今日のキーワードはたくましさだなと思いました。
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| 2004年7月24日(土) |
| 奉仕作業 |
朝から暑い日で、PTA会長の話がそれを考慮してとても短く工夫されていました。作業が始まってからも休みながら作業を続けてくださいと放送がはいるなど、配慮されていました。
職員は、校内のトイレ掃除でした。でも、私は、前から朝顔の花壇の周りが荒れているのが気になっていたのでそちらをやらせてもらうことに。
奉仕作業の計画にないところをやるというのは主催者から見れば、何してるんだと言われそうな気もしたけれど。
最初は、肥料だけやってトイレ掃除に戻る予定だったけれど、花壇からこぼれ出た土が気になり始めて、それを片づけたり、乾ききった土に水をたっぷりかけたり、つるを誘引したりしているうちに終了の放送が入ってしまいました。
気になっていた朝顔の花壇をさっぱりさせることができて満足、満足。
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| 2004年7月23日(金) |
| プール当番 |
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夏休み初日、プール当番でした。仕事は、午後なので午前中は年休でしたが、教室の片づけも気になって朝から出かけました。
今日は、市内音楽発表会があるので、参加する子供たちが最後の練習をしていました。2年生で担任をした子供たちが入っているので、思い入れも深まります。
細かい注意をされながら一生懸命歌う子供たち。とても力をつけることができるなあと思いました。
プール当番は、暑くていやだなあと思ったのですが、あっという間に時間が過ぎました。プールの水は温まっていて、プールサイドはやけどをしそうに暑くなっていました。
ホースで水をかけて、プールサイドの温度を下げなければなりませんでした。その水がかかると気持ちがいいらしくて、1年生がプールの水を私にかけてさそいます。
私は、それにホースで応戦するのですが、敵が多くてまけそう。びしょびしょになってしまいました。
帰りは、帽子や水泳パンツの落とし物を届けてくれる子を手配したりして、今年はあまり落とし物がないねえなんて言っていたのですが、靴のはき違えがやっぱりありました。
小さめの方が残っているので、代わりにはいて帰ることができない。できたとしても、やっぱり、自分のものとしておろした靴でないといやなものです。
残った靴の名前は消えかかっていて、読み取れない。洗ってみて少し浮き出てきた名前を、両方を頭の中で重ね合わせるようにして、他の先生方と推理して、それらしき子供の家の電話を調べて連絡してみると、ちょうど家に帰ってきたところ。
間違えたことが分かって、もう一度靴を取りかえっこに来てもらいました。
自転車の鍵もさがしてあげて、今日の落とし物もなくしものもすべて解決。
その後は、学年部で1学期の研修のまとめに手をつけて、ちょこっとしかできないので又明日ということにして。普段の日なら、又明日なんて言ってられなくて、遅くまでやっていくのだけれど、夏休みは、いいよなあ。時間通りに帰ることができるもの。
でも、明日は、土曜日。PTA主催の奉仕作業の日。その後仕事をするって言うのだから、やっぱり、ずれている。
帰り道、車のバックミラーをちょっと動かして、自分の顔を点検。日焼けが気になったのですよ。そこで、ぎょっ。水でびしょびしょになったとき、化粧が落ちて、眉がほとんど無い状態。怖い顔になってました。
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| 2004年7月22日(木) |
| 1学期終了 |
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20もの幼稚園、保育園から集まってきた子供たち。新しい仲間とすっかり解け合って、小学校の生活を過ごせるようになりました。
1年生のどの子も、社会の枠組みの中での義務教育の第一歩をその気になって歩んでいる、世界中で、そうしているように学校へ子供たちが集まってくる、これって、すごいことだよね。
もう、、終わりの日だから、朝の運動はどうしようかなあと思ったのですが、子供たちは着替えをしてやろうとしています。かるーくねと思ってグランドに出ると高学年もいつも通りやっています。
走るのが好きな子は10周も走ってしまいました。1年生なのにこんなにできる子がいるのだなあと思いました。ほとんどの子は、2周くらいです。
1時間目も2時間目も片づけのような勉強を軽くして、3時間目は通信簿を分けて、忘れ物がないように帰りの支度。4時間目は、体育館で終業式。
長いお話に、立っているのがいやになってしまったYさん。ぱたんなんて座り込んでしまいました。いいよ、いいよ、お話が長いんだもの、私だって座りたいと、見て見ぬふり。
そしたら、Yさんの後ろの子が真剣に持ち上げようとしているの。後ろから羽交い締めのようにして、やっと立たせるのだけれど、ぱたんと座ってしまうYさん。
大きな赤ちゃんをうまく扱えずに困っているお姉さんみたい。3度目くらいには、困った顔で私に助けを求める顔をしました。
私も、いいよ、いいよ、ほっときなさいの顔をしたら、うんと頷いて。
こんな風に子供たちと顔と顔で話が通じるようになったんだなあと毎日一緒に暮らしていることを実感しました。
式が終わって帰るときも動こうとしないYさんを今度は男の子が抱えてがんばんなとやっていましたね。友達のわがままを見ると腹を立てて攻撃してしまう子もいるのですが、こんな風に面倒を見てあげようみたいな子もいるのね。
クラスの仲間もそれぞれを分かり合えるようになってきたように思います。
さあ、どの家も、今日からにぎやかになって大変だ。
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| 2004年7月21日(水) |
| セミが賢くなってた |
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今日もせみとり。子供たちは賢くなって桜の木を目指します。たくさんとまる木が見分けられるようになったということね。
ところが、セミも賢くなっていた。網の届かないところで悠々と鳴いているのです。へえ〜。
そこで、私の出番。よしよし、まかせな。でも、ここでもセミにしてやられたのです。網に入ったと思うと、ばたばたと飛び出していってしまうの。昨日のセミと違う。なんか、機敏。何度も取り逃がしてしまいました。
それと、気配で、さあーっと向こうの木に行ってしまうの。ビービー鳴くセミをかごに入れて持っている子が何人もいる上に、いたーっ、いたーっ、とってぇ!なんて感じだから逃げられちゃうよねぇ。
今日のところは、セミの方がちょっと勝ちかなあ。あの、ちっこい頭に負けたあ!?
負けたと思う。あっちの木、こっちの木とうろうろさせられてしまいました。
虫が怖い子もいて、ぬけがらでさえ持つのがいやだったのに、ぬけがらは何の害もないことが分かって、持ち歩けるようになったから、成果もあったわけで、セミに負けてもいいけどさ。
もう少し続けると、人間の子供が知恵を使い始めるはずだから、おもしろいのですけれどね。網を振り回す技もついてくるしね。
実は、私、すごいんです。飛んでるトンボも捕まえちゃうよ。
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| 2004年7月20日(火) |
| せみとり |
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学校の蝉は、ほとんどがクマゼミ。大きくてりっぱです。アブラゼミの方が少ないようでした。私の家の周りでは、ほとんどがアブラゼミで、クマゼミはあまり見かけないように思います。
捕りに行ってみて驚いた。蝉の多さ。1本の枝に、10センチおきくらいに2列で、20匹くらいとまっているの。
一網打尽にできたら、すぐ教室に戻れるなあなんて思いながら、せめて一度に2匹くらい捕まらないかしらと挑戦してみました。二兎おうものは一兎をも得ずでした。
こういうの昔取った杵柄って言うのかな。ちょっとその網貸して、なんて子供の網を取り上げて。でも、着いてきた子が一斉にわあ、いるいる!なんて大声を出すものだから、蝉だって用心しちゃうよね。
シーッ、シーッ、逃げられちゃうよ、気分はもうすっかりガキ大将。しかし、クマゼミは大きいだけあっておしっこの量も多いんだね。20匹も逃げるときにはそりゃあ大変。シーなんて言っていても、つい、きゃあっと声が出てしまいます。
いっぱい、蝉におしっこをかけられちゃいました。
1年生は、まだ、身長が足りないから、届かないんだな。とって、とってと言われてよーっしと張り切ってしまいましたね。
セミ捕りで仕事ができるなんていい仕事だよなあと、久々に、うきうきしました。
本校には大きな桜の木やクスの木やクヌギの木があるので、昆虫の勉強は校庭でできちゃうな。蝉は、圧倒的に桜の木に多いです。
きっと、クスにはアオスジアゲハがいるから、こんな虫にも縄張りなんてあるのかもしれない。クヌギは、クワガタがいるらしいしね。
給食の時は、蝉もご飯にするんだからお家に帰してやんなさいなんて、科学的でないことを言って逃がしました。お盆前だしね。
明日もやりたいんだって。休み時間は、セミ捕りをさせてあげようと思ったので、宿題の丸付けをしないですむよう、帰りに宿題をやらせてしまいました。
もう、みんな帰ってるよーという声には耳を貸さず、やんなさい。明日の丸付けはちゃっちゃとすませてしまったので、明日は、子供と休み時間に遊んじゃう。わあーい。
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| 2004年7月16日(金) |
| せみ |
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朝の着替えをしながら子供たちといろいろな話をしています。授業が始まると、そのことでいっぱいであまり余分な話はありませんし、休み時間は宿題のノートを見たり、カードの点検でいっぱいいっぱい。
今は、昼休みがないから、帰るまでの授業の合間の休み時間が勝負です。だから、この朝の時間が、貴重です。
今朝は、Kさんが近づいてきて、とつぜん、今日のお便りに蝉がすごく鳴いていますと書いたらどうですかと言ってきました。Kさんの話し方は、いつも敬体。「です」「ます」をつけた大人っぽい話し方。私もつい合わせてそういえば、今日は、一段とにぎやかですねなんて丁寧になってしまう。
人間の耳って不思議ですね。そう言われたとたん、蝉の鳴き声が聞こえる音の中心になって、うるさい、うるさい。
蝉はありの穴を通って出てくるとか、1週間で死んでしまうとか、ちょっと違うかななんて話も一生懸命話してくれます。
私もちょっと知ってるところを見せて、地上に出てくるまでに土の中で7年くらい生きているから、蝉は土の中の生き物と言った方がいいかもしれませんねぇなんて言います。
そうするとカブトムシと蝉はどっちが長生きと言えるんでしょうね、とつぶやくKさん。
そんな話をしながら、蝉なら子供たちが捕まえても大丈夫かなと思いました。
それで、次の生活科では、セミ取りをしようかなどと思っているのですが、お盆前は殺生をしてはいけないと、私の子供の頃には、我が家は、セミ取り禁止でした。
それも教えてあげれば、捕まえて遊んでもいいよね。
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| 2004年7月15日(木) |
| よくできるようになったよ |
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1年生って、最初とのこの差がたまらなく好き。うろうろしてた人たちが、すっかりやることが分かって、やる気になって一生懸命になってるところ、ほんとに見てるだけで楽しい。
国語では、「大きなかぶ」の勉強をワークシートを使ってやっているのですけれど、これが、1枚目と6枚目では全然違うの。要領が分かってきて花丸をつけてあげるのがぐんと楽になってきました。
水泳だって泣いていた子がちょっと潜ってみたりするし。
算数だって、今日こそ、昨日よりたくさん計算をするぞと意気込んでやるし。というより、やりたくてたまらないっていう感じの子がみんなをその気にさせる。
恥ずかしそうに歌っていた人たちが、誰かに聴いてほしくてよその組に自慢に行きたくて行きたくて。
運動場だって、あのよちよちしてた感じの人たちが汗びっしょりで、走ってくるし。
まだ、隠すなんて技を持っていないから、感情がストレートでわかりやすいのが何よりいい。
一区切りと言うときに、色々思い起こして感慨に浸っています。
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| 2004年7月12日(月) |
| 歌 |
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自分は歌がとても好きなのですが高い声が出なくなって楽しく歌えません。それで人の歌を聴くことが楽しみになっています。
幸い、歌ってーと言うと喜んで歌ってくれる人が周りにたくさんいるのでラッキー♪
今日も「野に咲く花のように」を歌ってくれる人と言ったら20人くらい前に出て、一人ずつ歌ってくれました。
この歌は、今月の歌になっていて1年から6年までどのクラスからも聞こえてくる歌です。
つい、3・4日前、ちっとも歌詞を覚えないこの人たちに嫌みを言ったばかり。1年生には難しい歌詞だと思いながら、その日は虫の居所が悪かったのね。
それで、少々ばつの悪い思いもしながら言ったのですけれど、この人たち、覚えているのかいないのか、今日はやる気満々。一人目からのびのびと声を出して音もはずれず、かわいい顔で。つられて、次からの子も精一杯。
隣のクラスからも誰が歌ってるのとぞろぞろのぞきに来るくらい響く声でした。そうなるとますますみんなの気分が良くなって次から次へ張り切りさんが続出。
通りがかった校長先生も一緒に歌いたいと言い出して、混ぜてあげました。私は、かわいい声が聴きたいんですけれど、だめですとも言えず。
子供たちは、校長先生に歌ってもらえて嬉しかったでしょうね。ちょっと得意だったかもね。
放課後、響き渡ったKさんの声が話題になって、よそのクラスでも歌ってあげることになりました。といっても、私が勝手に引き受けたわけで、歌手の皆さんは承知してくれるかどうか。
今日は、芸能プロダクションの社長さんのような気分です。
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| 2004年7月12日(月) |
| 泣きっ面に |
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土曜日は人間ドックに行ってきました。それで金曜日は、早々夕食を取り、何にもせず休養。日頃の不摂生がこれだけで解消されるとも思わなかったけれど、一応。
検診の結果は、良好。ただ左目が0.6になっていた。1.5の予定だったのに。たまたまだと思います。この頃PCとばかり向かい合っていたから。
体重も少し落とさなくてはならない。小学校の先生は、給食を全部食べてはだめと言われました。小学校の給食は、大人にはカロリーが高すぎるって。
高校の先生がその点、一番結果がよいのだそう。次は中学という順で、小学校の先生は一番だめと言われました。食事を、ゆっくり取るようにも言われました。
出来ないなあと思いながら、心がけますと返事をしてきました。
大腸検査を夏休みにやりたいけど、ここが一番心配なところ。2年続けて大腸ポリープを取ったので。
さて、この時期に人間ドックなどに行っているから、学期末の仕事が遅れ気味。夜は気兼ねなく頑張るぞと思っていたら、主人の叔父が亡くなったという知らせ。仕事どころではなくなってしまいました。
そして、日曜日の晩は、お通夜。これが、田舎だから遅くまでしっかりやって、嫁の立場としては仕事がありますとも言えず。
それに、家の中より外の方が気持ちがいいかなと外の席を選んだのが失敗。誰よりも虫さされにあいやすいたちなのをうっかりしていました。
兄嫁に蚊取り線香があるから大丈夫よと言われ、そうだねと思ったのが甘かった。蚊ではなくブヨの集中攻撃に遭ってしまった。
お経どころではない、ぼりぼりかきむしって過ごしました。
家で数えたら20か所以上。腫れるなよと言い聞かせながらたっぷり薬を塗っておきました。
今朝はこれくらいならという腫れで、教室で子供たちに凄いでしょうなんてズボンをめくって見せてやったりしていたのですが、もう帰りにはぱんぱん。
冷やしたいって思うほど腫れ上がってきました。個人面談中は、忘れていたのですが、終わったとたん、痛みを感じました。
また、隣の先生に見せて、きゃあすごーいなんて言わせて、凄いよなあ、こんなの初めてとしみじみながめました。
で、今はアロエで湿布をしてちょっと満足をしている訳なのですが。
大切な仕事はいっこうにはかどりません。
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| 2004年7月8日(木) |
| 特別日課 |
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この日課が、そろそろいやになってきました。学期末の成績処理のための策なのですが、こんなの望んでいないなあと思います。
勤務時間の中では、普通は事務処理の時間は、ほとんどとれないので、この大変な時期に時間を確保しようということなのですが、焼け石に水といった感じで、この暑さの中では仕事ははかどらないし、2時間くらいの時間はすぐ過ぎてしまいます。結局、家でいつもの何倍も仕事をするのだし。
その時間確保のために給食の後の忙しいこと。大騒ぎをして片づけをせかして、掃除に突入。給食の片づけに手間取っているから、始めが遅れ、5時間目に食い込む。5時間目が終わると又、わいわいせかして帰りの支度。
追い立てられること続きなので拒否反応だかなんだか動いてくれなくなってきて、もういやって叫びたい。私よりシーシーやられてる子供たちの方がもっとそうなのかもしれないけど。
ほれほれとお尻をたたいていると、上級生たちはもう帰って行く。ますます焦る気持ちばかりがエスカレート。
この1週間、忘れ物を取りに来るお友達の多いこと。1年生ばかりじゃありません。どの学年も急がされているんだなあと思います。
たっぷり時間を使って、ゆっくり話なんか聞きたいんだけどな。普通日課だって、そんなこと難しいのに、特別日課では、全く無理。
だからあ、通信簿をもっと簡単にできないかなあ、と言いたいんだよ。そうすれば、こんな時間を作らなくてもいいしさ。
木曜日ともなると、疲れもたまってきて、つい愚痴を言いたくなってきます。
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| 2004年7月7日(水) |
| 七夕集会 |
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ゆっくり相談をしている時間はありませんでした。司会進行、七夕のお話、ゲーム、お楽しみの大きな柱だけ決め、後はそれぞれの担任が責任を持って準備することになっていました。
ちなみに、私はお楽しみの分担。七夕は、星祭りでもあるので星に似ている金平糖を用意しました。買い出しの時、かわいい星のキャンディーも見つけてこれも欲張って買ってしまいました。
玩具や千代紙のプレゼントもお楽しみとしていいかなあと思ったんですが、やっぱり口に入るものが一番楽しいよなあと思ったのでした。
渡すのも私の役目。どんな話をしようかなあと思っていたのですが、やっぱり、こういう日を楽しめる自分たちの幸せについて気付かせることかなあと思いました。
世界中には、今もお腹をすかせていて、悲しいお友達もいるのだものね。
私たち大人は、豊かな毎日の食べ物に困らない日本の国を作り上げました。次の世代は、その幸せを大切にしながら地球規模で幸せを考えてほしいです。もしかすると、宇宙規模で考えていかなければならない時代を生きるのかな。
そのことを考えながら勉強を続けること、自分のことだけを欲張りすぎないでみんなで幸せになることを考えてほしいですね。
ちょっと余ったキャンディを縦割りグループの先生方にもお裾分けをして喜ばれました。金平糖を1粒ずつみんなで分けたクラスもあったんだって。
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| 2004年7月6日(火) |
| 先生の留守の日 |
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今日は、私が都合で遅れてくるので図書の先生やTTの先生に授業をお願いしてありました。
3時間目は戻れる予定だったのですが少し遅れてしまいました。大あわてで学校に着くと教室に誰もいないのです。
他のクラスと一緒に何かさせてもらっているのかなと思ったら、パソコン室にいました。情報支援員の先生が前回の続きでお絵かきソフトを使わせてくれていました。
パソコン室にいくと新しい技を教えてもらって大いに盛り上がっていました。生活支援員の先生も一緒に面倒を見てくれていましたが、私の登場で生活支援員さんは、他のクラスの水泳指導に。小さな人たちは、プリントで自習など苦手ですから、誰かが面倒を見ていてくれると大助かり。
簡単にきれいな絵ができてプリントまでしてもらうことが出来ました。
プリンターがのんびりなので印刷の指令だけ出して教室に戻ってきました。支援員の先生がプリンターを見張っていてくださるということで。
休み時間にプリントアウトした絵を届けてもらって子供たちは大満足。名前を付けなかったのですが自分のものは間違えずに受け取ることが出来ました。
よってたかって私のいない時間の穴埋めをしてもらい本当に感謝です。支援員の制度やTTの制度もありがたいことだなあと思いました。
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| 2004年7月5日(月) |
| 強風で |
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朝は、しっかり雨だったのでプールでの授業はあきらめ気味だったのですがだんだん雨が上がってくると自由プールへの期待が高まり始めました。
でも今度は風が強くなってきて朝顔がばたばたと倒れ始めました。起こしてもすぐ倒れるので、教室に避難。
朝顔の出し入れは大変上手になりました。
1組の朝顔は、ピンクや薄紫が多くて濃い紫は全く咲かなかったのですが、今日は、濃い紫が咲いた子がいました。
昨日、ちょっと学校に寄ってみたのですが、そのときにも咲いている鉢がありました。2,3本は、濃い紫もあったのだなあと思いました。
1組の紫は、咲き始めが今なのですね。間引くとき、紫は、きっと小さかったのですね。育ちの良いのを選んだので、それらは、濃いピンクや薄紫だったのでしょう。ちょっとだけ、成長の早い種類だったのかも知れません。
4時間目は朝顔に囲まれて、中止になった体育の代わりに片づけや新しいノートの使い方やらいろいろな勉強。隣のクラスからは、怪傑ぞろりの音楽が聞こえてきました。
なんだなんだというわけで、代表がこっそり偵察に行くことになりました。
実は、運動会の準備なのです。もう、運動会の!!試験的に隣のクラスがダンスの練習をしてみることになったのです。
あまり、すごいこともやっていなかったようで、偵察の報告は、地味でした。
給食の頃には、自由プールはどうだ、どうだという感じに話題になりました。風は相変わらずびゅんびゅんだけどむしむし暑い。窓を開けられず、つらい教室です。プールに行きたいなあと言う声もいくつか聞こえていましたが、風が強いので自由プールは無いと決定されました。。
1年生が帰る頃には、自由プールは無いというお知らせでしたが、5時間目が終わる頃には、1回だけ自由プールをやりますという放送。とっても短い自由プールの時間。何人、入れたのかな。
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| 2004年7月2日(金) |
| PTA |
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今日はPTAの理事会がありました。19:00から。家の戻って夕食を撮ってからもう一度こようかなと思ったのですが、学年打ち合わせも長引いて、ちょっと教室を片づけていたらそんな時間はとれなくなりました。
そろそろ始まるぞと思っていると、交通事故があったらしいと言う話。自転車が転がっていたとか、救急車が来たとか、集まって来た役員さんからの情報です。
すぐ現場へ行った先生方は、すでに片づいてしまった現場を見ることしかできず、誰が事故にあったのかなどの情報は得られず戻ってきました。
その後、理事会などそっちのけで情報収集にかかりました。救急車がいきそうな病院に電話をしたり、消防暑に電話をしたり。消防署への電話で、事故にあった子の名前や搬送された病院までは分かりましたが、さすがに電話だけでは個人情報に関わる様態などはつかめませんでした。検査中と言うこともありましたが。
生死にかかわるような状態では無いらしいと言うことでひとまず落ち着きました。
遅れて理事会の方へいくと話は、だいぶ進んでいました。子供だけでの留守番は心配というお友達も連れられてきていました。
早速話しかけてくれましたが、話し合いの最中なので、たくさんは話せません。絵描き帳を持っていたので、話し始めた内容を絵に描いてみました。会合の主催者から見れば不真面目に見えるかも知れないけど、退屈している子供たちへのサービスだもの、許されるだろうと。
今日すごかったことは、教室にトンボもチョウチョも入ってきたことだって。お友達の似顔絵も付け加えて、我ながらうまくいったぞと思いました。うん、やっぱり絵で表すのは得意かも!
私は、部会が無かったので全体会だけで帰ることが出来ましたが、この後、まだ部会が続いていたので、ご苦労様と思いました。
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| 2004年7月1日(木) |
| 7月 |
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ちゃんと7月が来てしまいました。月日の流れを感じます。早いなあと。小学校生活をうまくスタートしてほしいと精力を注いできたつもりだったのですが、最近はどうだろう。
ちょっと雑になってしまったかな。もっとできるみたいに、色々きついことを言い始めた自分を感じます。
給食だって、時間内に食べられることを望むようになったし、着替えだって手早くして朝の運動を全員やってほしいなあなんて思うし、ノートの字だって書くだけじゃだめで良い形で書かないとなんて言うし。本も読んで、作文もたくさん書いて。
なんでもかんでも、出来ないことを見つけて、出来るようにしなくちゃとあせりぎみ。
朝の運動で、鉄棒にとびつこうとして、背が足りないものだから出来なくて悲しくなってしまったお友達を見て思いました。1年生は、まだ、小さいんだよなあと。
はえば立て、立てば歩めの親心。もっとできるようにと、要求が大きくなりがちなこの頃。初心に返って、楽しい毎日を考えなくちゃと思います。
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