世界中の子供たちが
みんな集まることができたら


 学校での出来事をすぐお知らせするつもり。
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2004年6月30日(水)
七夕飾り

図工の時間は、粘土遊びだったのですがその前に七夕の飾り作り。図工の次の時間には学級活動の時間もとっておきました。たっぷり、ゆっくりやろうと言う作戦です。

7月7日には、生活科の時間も使って七夕の行事の勉強も出来そうです。

短冊にお願いを書くとき、何かくださいなんてお願いはだめだよと言いました。そしたら、すごく素直に、そうだよね、なんかもらうときはクリスマスだよねだって。

農作物の豊かな実りが人の幸せにつながるからそういうことをお祈りするんだよというような話をしていたら、せかいじゅうのひとが、げんきでながいきしますように、なんて短冊ができてしまいました。

今、切実な、ぷうるで、めをあけてもぐれますように、なんてかわいらしいのもありました。長い飾りや好きな飾りを作って笹に付けました。

ろうそくなんかを作った子がいました。やっぱり、クリスマスツリーの飾りとごっちゃになってしまうかな。

飾りも提灯が多くて、私もさて何を作ろうと考えたとき、網しか思い浮かばなかったのでした。もっといろいろ作ったなあと思いながら、網を作って見せたら、手品みたいとすごくほめられました。

家でも、七夕のお祭りなんてやらないでしょうね。クリスマスと比べて七夕は、これといったごちそうもないし。ごちそうがないから、お祈りするんだと思うし。とてもささやかなところがいいですね。

2004年6月30日(水)
縦割り遊び

昼休みに縦割り遊びがあることに気付いたのが給食の終わる頃。早く食べ終わった子がお先におわりますと言って外に遊びに行こうとして、2組の先生にストップされたのでした。

私は、すっかり頭から離れていた。大変だー。のんびりさんは、いつもこの時刻から後15分くらい食べているのですが、そんなことしてられません。今日は、もう終わりにして、早く、早く。ラッキー、と思った人もあるでしょうね。

でも、意外や意外、残量は、いつもとそんなに変わらなかった。時間をかけても食べられない人はあんまり進まないってことかな。最近、食べられる分だけもらおうと言っているのですが、それがなかなかうまくできないのですね。もう、明日から、時間が来たらどんどん残飯にしてしまった方がいいかなと思いました。ゆっくり食べたいのではなく、やっぱり、もう食べられないって感じで
時間がかかっていたことがはっきりした感じがします。

食べ物がたくさんゴミになってしまうのは、もったいない気がするし、食べたい分を食べる時間をしっかり確保してあげなければとも考えていたけど、時間をかけても同じならね。食べ物がゴミになっても、時間をほかのことに使った方が無駄が無いかもね。

ばたばた片づけていると、6年生がぞろぞろやってきて、のんびり給食着をたたんでいるお友達のお手伝いもしてくれて、縦割り遊びの場所に連れて行ってくれました。

もう、自分たちだけで活動場所に行けそうなのですが、安全なのは、やっぱり6年生に助けてもらうことでしょうね。

2004年6月28日(月)
朝顔の色水

てっぺんの方まで咲いたよー!朝顔がたくさん咲いていて大喜び。

お休み中に咲いた花殻もぽろぽろ落ちていて、たくさん拾いました。

この前、花殻つみを教えたのですが、つるからとるのは危険なので落ちたのだけ拾う。何が危険かというと、これから開こうとしているのまでつみとられてしまうことがあるということが分かったのです。

朝顔だから、普通は、この人たちが登校するときにはみんな開いているのですけれど、中には、たまに、開き損ねたものもあるのです。

どうしてでしょうね。明日開くつもりのが早まったのか、今日開くつもりだったのが出遅れたのか。朝顔の世界にもみんな同じじゃないといった表れがあるのが不思議ですね。

花殻をつるからとってしまうのが、さっぱりしていいのだけれど、つるからとると、それがつみ取られてしまったりする。だから、落ちてしまったものだけ拾ってもらっています。

今日は、ビニル袋いっぱいになって、すごいねえとながめたのです。

幼稚園で色水にしたよ。少し水で増やすといいの。ぎゅうぎゅうやってみ。やらして、やらして。

にぎやかになりました。みんなでごちゃごちゃやれば楽しいだろうなあと思ったのですが、朝顔は、毒草の仲間にはいるのですって。だから、朝顔の汁をしぼるのは、私だけにしました。

でも、長い間人とともに暮らしてきた花ですから、すごーい毒草というわけでもないでしょうけど。

朝顔の花の汁は、リトマス試験紙と同じような反応をするのですよね。

明日、酢や石けん水を入れて魔法を見せてやろうかなあ。
2004年6月25日(金)
チェック

6月も、もう終わる。7月も半分まで。1学期もすぐ終わるのだなあと思います。この子たちも、まごつくことも少なくなって、掃除も給食も私のお手伝いが無くてもできるくらい。昼の放送のクイズなどもみんなで相談して、どんどん届けに行ってしまいます。

今では、ひとりひとりチェックして終わった子は教壇に座って待つなんてことをして、終わらない子をしっかり見届けるようにしていたのです。でも、最近はできあがったら、先生の机に出して休み時間とか、みんな朝顔に水をやりましたねーなんてことで終わりにしてしまうこともあります。もう、大体の指示がちゃんと伝わるようになって来たなと思って、少しチェックがゆるんできたのですよ。

そして、朝顔がどんどん咲くようになって、とても嬉しい子供たち。それを見ている私も嬉しい。咲くたびに花と記念撮影をしていたのです。ところがこれのチェックが難しかったのです。咲く日がそれぞれ違うので。

私には、誰のがいつ咲いたのか記録している暇がなかったし、誰を写真に撮ったか分からなくなってくるし、まだ咲かないと言われるとそうかと思うし、そんなこんなで、みんな写真撮ったよねー、撮ったよー、ですませたのです。

プリントアウトもちょうどインク切れで筋が入ってきれいに出来なくて、もたもた。写真もどこまでプリントしたか誰にあげたか分からなくなって来てしまいました。もらったら、カードに貼っておいてね、これもまずかった。

一人一人のカードをチェックしたときには写真をもらったけどどこにいったか分からないなんて子もいました。もちろんまだ撮ってないなんて子も。

手間暇がかかるけど、まだまだ一人一人を見届けていかなければならないのだなあと思いました。

2004年6月24日(木)
流れるプール

水に入るのがとても嫌いなお友達が2人います。泣いてしまうくらい嫌い。すでに3回入りましたが、かなり重症です。

最初の伏し浮きなどの基本的な水泳指導からいけそうだという計画を大幅に変更。楽しい雰囲気を作る中で自然に浮く感覚をつかんでもらおうと、そして、何か頼りになるものがあれば少しでも気が楽になるかとビート板も持たせて流れるプールをつくって遊ぶことにしてみました。

その前にシャワーもちょろちょろ。一気にぬらしてしまうというやり方は怖がる子には良くなかったかなと思って。

濡れなくたっていいや、汚れが落ちなくたっていいやなんて半分居直った気持ち。
泣いている子はどちらにしてもいやなのでしょうが、そのほかの子たちの楽しい声は、雰囲気作りにきっと大切だよ。

病院のお医者様も、効き目の良い薬を見つけるまでいろいろ試してみたりするよなあ、何が効くか分からないけど、数を重ねるうちになんてことないやと言う日が来るはず。来てほしい。

流れるプールは、みんなで一斉に同じ方向に歩いてプールに水の流れを作ります。流れが出来たらそれに乗っかって流されて遊びます。

ビート板を持っているのでそれを頼りに浮いたり泳いだりしてみようとするはず。

当たりです。水の好きな子たちがそれぞれ流れに乗って楽しくなっていろいろなことをし始めました。ビート板を先に流して前回やったワニさんで追いかけたり、うつぶせで浮いてみたり、上向きで浮いてみたり。誰が何をやっているかはきちんとつかめないけど、今日は楽しかったといってくれればよし。

流れるプールを2回作って遊び、早めにあがりましいた。エー、もっと、と言わせたかったので。この気持ちは次回のお楽しみになりますからね。

エー、もっとの気持ちは、終わりのシャワーに表れていました。も一回やっていい!と何度もシャワーに入るご機嫌組がでました。つられてほとんどの子がシャワーに入りっぱなし。

泣いていたお友達はまだからだが堅かったけど、次は、楽しい気分がもっと伝染してほしいと思ったよ。

2004年6月23日(水)
挨拶運動

児童会の呼びかけで挨拶運動をやっています。

各クラスから当番が出て朝の挨拶の声かけをします。毎週水曜日にすることになっています。今回で3回目。

1組は、当番を決め忘れてその場にいた子にやってもらうなどいい加減でしたが、今回はちゃんと当番を決めて、1本しかないたすきも1番に来た子がするなんて約束も決めて、きちんとやることになりました。

昇降口でやるということでしたが、ここは人が多くて存在感に欠ける。そこで、1組は、教室の南側の外でやることにしました。1年生の声は、元気いっぱい、ちょっと高めでいい調子。張り切ってやりました。

私も、教室の机で、宿題のプリントに丸を付けながら様子を見ることが出来るので、いい調子。

最初は、2人で始めましたが、次々に支度が出来てお休みの1人以外は当番全員が出来ました。

お休みしたRさんは、登校途中で転んで額を切ってしまいました。ホッチキスみたいなもので止めたんだって。痛いだろうな。明日の水泳は見学だな。

明日は、5年生が緑の学校で2泊3日の宿泊訓練に出発です。また、お得意のレースペーパーのドレスのてるてる坊主を作りました。6年生には、1人に1つ当てだったけど、5年生には画用紙に貼ってクラスに1枚。晴れるといいな。

2004年6月23日(水)
晴れ

久しぶりに朝の運動が出来ました。1年生は、なんかなにをやっても、皆さんのじゃまになりそうで運動場の隅の方を使って細々とやってきたのですが、最近、場所を少し変えたのです。

大きなサッカーゴールが1つ増えたみたいで今まで使っていた丸木橋のあたりが狭くなったような気がするのです。サッカーゴールが増えたみたいと言うのも、毎日生活している場のことを、いい加減な言い方だよなとも思いますが。

サッカーゴールは、普通1対なのに1つというのもおかしいよなあと思います。とにかく、サッカーゴールのせいで隅の方が使いにくくなちゃったのよ。

それで、今度変えた場所はちょうど木陰になっていて、いい感じ。ぐんぐん走る人たちとぶつかったりもしないような気がする。

朝の着替えも、最近がんばりカードを作ってあげたら、意外と効き目があった。のーんびりの人たちが順番の付いたがんばりカードを早く取りたくて、手や足が速く動くようになったの。

こりゃいいやと予定帳を書くときも順番の付いたシールをはってみた。効き目があるんですよ。これも。

しばらくは、このカードで早く早くと言わなくてもすみそう。

また、パソコンが変です。さっさと書けない。昨日は、あら、いいじゃないと思っていたのですが。

2004年6月21日(月)
特B日課

台風が上陸ということで、下校時刻を早めることに。これは、本校だけでなく、隣接する中学などとも相談して決められます。朝から教頭先生は、連絡に追われていました。

普通日課で授業が始まった頃決定したものだから、1時間目は、ちょっと時間が足りなくなってしまいましたが、朝顔を教室にしまう時間にしたので、元々予定は狂っていました。

今朝もたくさんの花が咲いていたので、大騒ぎ。でも、5個目が咲いたという子もいるのに、まだ一つも咲かないという子もいてつまらなそう。じっと自分の鉢を見ながら明日は咲きそうとつぶやいていました。

どの子の花も第1号を記念写真に撮ってやろうと土曜日、日曜日に写真を撮りに行ったのです。なるべく名前を入れて撮ろうとしたのですが花の向きによってはそうもいかず、プリントアウトしてみると誰のかさっぱり分からなくなってしまったものも。

そこで昨日咲いた花から推測することにしたのだけれど、むしむしする上、朝顔も入って窮屈になった部屋で落ち着いて観察するのは無理でした。どの子もつぼみは、数え切れないほどあるのに、もう、つぼみはありませんなんて言うしね。

何回か見ていなくては、これから咲く花とすでに咲いてしまった花の区別が出来るようにはならないだろうと思いました。

それで、写真が違う子の所へ行ってしまったなんてことがあるかも知れない。どうせ、混乱しているのだからと今日はあれやこれや話すより、記念撮影の時間でいいやと心を決めて、朝顔と子供たちの顔を並べて写真を撮ってみました。これなら、誰の朝顔か間違えることはない。

デジタルカメラも、機能をよく知らないままでたらめに使っているのでまずいよなあ。人の方に優先的にピントが合うらしい。

2004年6月18日(金)
台風は来るの?

朝、台風情報を見損ないました。2日間のお休み、台風のせいで荒れたら、どうしよう。教室に入ってしまったら世の中の情報からほとんど遮断されてしまうのだなあと感じました。

お天気の情報は、ケーブルTVのweathernewsから得ることが多い私ですが、ケーブルTVは職員室にしか接続されていません。休み時間に見に行ったのだけれどちっとも必要な台風についての情報が流されない。とろとろしてるのですよね。こういうときは。

私の様子を見て、2年の先生も、ベランダの野菜をしまった方がいいかしらと心配し始めました。結局、早く早くと思っている私は、あきらめて177に電話をしてみることに。でもここでも静岡県のどこがなどとのんびりしていて台風のことはよく分からなかった。

情報を適切に得る能力が無いなあと情けなくなってしまいました。そうだ!携帯のお天気情報があるじゃんと思ったのですが、使ったことがないのよね。自分にバカバカなんていっていると、事務員さんが自分の携帯でやってみてくれました。

ばっちり!台風情報が得られました。
日曜日に沖縄ということだったので、朝顔は、外でいいなと思いました。それで、部屋に持ち込んで観察をしてそのままにしてあった朝顔を外へ。でもね、この情報を2年生に教えてるゆとりがなかったものだから、2年生は、野菜をしっかりしまい込んで帰ってしまいました。ごめんねー。

なんかね、昨日あたりから、このページが重いのね。とろんとろんしてて、思うように書けません。どうしたらいいのでしょう。

2004年6月17日(木)
水泳

どのくらいのレベルから始めようかなと思いながら、2回目の授業。朝のうちは、曇っていたけれど、3時間目は、日差しも出てきてやったぜという感じ。まだ靴下をはいて水着になっていた子がいたけど、そんなにわいわい言わずに出来ました。

プールに行くと、なんだー、貸し切りだよ。プールを使えるのは、我がクラスだけ。何かあったとき、教師が一人というのはまずいのですが、何にも起こらないと確信のようなものを感じて、始めました。


シャワーがちょっとなーと、前回感じていたのです。勢いがよい上に冷たい。びっくりしちゃうよね。と言うわけで今回は、水の勢いをちょろちょろにしてみました。

でも失敗。一気にぬれてしまった方が、じわじわやられるよりいいと思いました。きゃあとか言って、何も濡れないうちに飛び出して来ちゃうからね。そこで、もう一度やり直し。全開で、あっという間にびっしょりにしました。

歯を抜くときだって、いつまでもぐらぐらさせているより一瞬でピッとやってしまった方がいいんだよなあなんて、人ごとだから言えるようなことを考えながら、シャワー全開。

でも、プールにはいるときは、足の先からそろそろ、心臓に遠いところからゆっくりとと指導するので、このシャワーは、矛盾してるよなあ。すべて、教育費の問題ですよね。お湯のシャワーであるべきと思っているのは、私だけでしょうか。議員の皆様、文科省の皆様、公立学校のプールで水泳を是非体験してください。

贅沢を言うなと言われますね。安心できる水をこんなに使って、何日間かただで泳ぐことが出来るのですものね。

今日は、試しに伏し浮きから。ひるまずやることができたのは、半分くらい。この次は、もぐりっこからだなと思いました。

そうこうしているうちに、ぎゃあというひめい。何事かおこってしまった!

痛い!痛い!と腕を押さえている子に何が起こったのか、聞いても本人にも分からない。痛いところをぎゅっと押さえ込んでいて見せてくれない。無理矢理、手をはずして調べると何の跡形もないのですよ。

どーしたんだ。ちょっとうろたえましたね。そのとき、小さなとげのようなものを発見しました。蜂だ。針を残していったから、ミツバチだ。と、どうしてそんなことを知っていたのかというようなことが頭に浮かびました。

水泳を中止して、ほかの子を教室に戻そうかと思いましたが、痛がっている子が落ち着いてきたし、気分が悪くなる風でもない。水道の水で冷やしながら、クマバチなんかだったらどうすればいいのか、あれやこれやが浮かびましたが、今日は、養護の先生が修学旅行の付き添いでいない日です。自分で判断するしかない。

顔色を見ながら、とりあえず、救急箱からアンモニアを探しましたが、単独でそんなものを使うことなんか学校ですることはないよな。虫さされの薬にもっと良い成分を入れてあって、使いやすくしてあるんだもの。

虫さされの薬をたっぷり塗って、みんなでしばらく休憩。

やっぱり、ミツバチだったみたい。ミツバチやジバチだったら自分も刺されたことがあるぞ。そんなに長いこと痛みは続かなかったように思う。

小学校4年の時、海水浴でヤマノカミという魚を踏んだときの痛さを思い出していました。あれは、痛かった。蜂は、まだまだ。何でも、体験しておけばいつか役に立つなあなんてことも思っていましたね。

痛みも薄らいできたようでしたが、念のため彼女は、見学席へ。

貸し切りだったので、大きいプールも体験しました。足のつかないところへ行ってしまったとき、ぴょんぴょんしながらその場を脱する方法を練習しました。

プールで水が怖くて泣いている子もいたけど、何回か体験を積むうちに慣れて怖さも克服してほしいです。体験、体験。

2004年6月16日(水)
朝顔が咲いちゃった

学年で第1号の朝顔が咲いてしまいました。誰も気が付きませんでした。帰りの水やりをしていてしぼんでいるのに気が付いたらしい。2組のお友達のでした。

明日も咲きそうなのがあります。1組でも咲きそう。明日は、見逃さずに記念写真を撮りたいです。しかし、早いですね。ついこの間支柱を立てたばかりですよ。

明日は、6年生の修学旅行。てるてる坊主のカードを届けに行きました。かっわいいーと喜んでくれました。

6年の先生は、絶対晴れにすると言い続けていましたが、台風が近づいているのがちょっと気になる様子。私も、やっと水泳の授業がある日が来たのに、心配。

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