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図工の時間は、粘土遊びだったのですがその前に七夕の飾り作り。図工の次の時間には学級活動の時間もとっておきました。たっぷり、ゆっくりやろうと言う作戦です。
7月7日には、生活科の時間も使って七夕の行事の勉強も出来そうです。
短冊にお願いを書くとき、何かくださいなんてお願いはだめだよと言いました。そしたら、すごく素直に、そうだよね、なんかもらうときはクリスマスだよねだって。
農作物の豊かな実りが人の幸せにつながるからそういうことをお祈りするんだよというような話をしていたら、せかいじゅうのひとが、げんきでながいきしますように、なんて短冊ができてしまいました。
今、切実な、ぷうるで、めをあけてもぐれますように、なんてかわいらしいのもありました。長い飾りや好きな飾りを作って笹に付けました。
ろうそくなんかを作った子がいました。やっぱり、クリスマスツリーの飾りとごっちゃになってしまうかな。
飾りも提灯が多くて、私もさて何を作ろうと考えたとき、網しか思い浮かばなかったのでした。もっといろいろ作ったなあと思いながら、網を作って見せたら、手品みたいとすごくほめられました。
家でも、七夕のお祭りなんてやらないでしょうね。クリスマスと比べて七夕は、これといったごちそうもないし。ごちそうがないから、お祈りするんだと思うし。とてもささやかなところがいいですね。
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