世界中の子供たちが
みんな集まることができたら


 学校での出来事をすぐお知らせするつもり。

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2004年2月13日(金)
三重大学付属小学校

13日の金曜日だなあと思いながら、三重県に出張。1泊で行くようにという話だったけれど、一人でホテルに泊まるなんてできません。多分、できるけど、いやです。ネットで調べたら、ぎりぎり間に合うことが分かって、朝1番の新幹線で行くことにしました。ひとりぼっちの1日を覚悟してでかけましたが、新幹線の待合室で知り合いの先生に会うことができました。よかったよ。
近鉄への乗り換えも無事すんで、1時間目の授業も遅刻せずに参観できました。5年生を中心に総合、家庭科、国語。国語の教室は、あふれていて、見ることができませんでした。2時間目は、やはり5年生の体育、音楽の授業を見たいと思いました。音楽では、素晴らしい頭声発声ができていました。2部に分かれてリーダーを中心に自分がしっかり覚えられるまで練習し、自分たちのペースでずっと歌い続けていて目を離せませんでした。体育の授業はそれで見に行けなくなってしまいました。4年生の図工の授業をのぞいて2時間目は終わり。
先生を困らせているようなクラス、やることがしっかり分かっているクラス、子供は、どこでも同じだなあと思いました。お昼を食べて、話し合い。幼少連携の分科会と図工の分科会に参加しました。面白かったのは、図工。スタッフである三重の先生方が4人。よそから参加した先生が4人。さみしーい。でも、自分中心の勉強ができて充実してました。

2004年2月12日(木)
昼休み

児童集会「引き継ぎ式」のリハーサル。各委員会の代表が集まりました。その間、代表ではない人たちは、6年生へのプレゼント、アルバム作りに取り組みました。写真の額に当たるパーツに布を貼る作業です。上手になった人は、5個も6個も作ってしまいました。表紙に当たる部分に布を貼る作業をすでに済ませてきたので、とてもうまくなっていました。カッターやはさみを使う作業は、全部私がやりました。というのは、布を切るのには、刃の切れ味がとても大切で、切れ味のよい私のものの方がよいと分かったからです。何とかとはさみは使いようっていうけれど、やっぱり、よい道具はよい仕事をしてくれます。だから、消しゴムや鉛筆は、いいものを持ってというんですよ。アルバム作りに夢中になってしまったので、リハーサルの方は、行きませんでした。見てくださった先生によると5年生は、もう少しパリッとした動きができないとだめだそうで、次は、5.6年全員参加のリハーサルがあるので心構えを作ろうという話になりました。下級生は、5年生に引き渡される様子を見ているだけの集会です。みんなに見守られて引き継ぐ5年生がやっぱり主役だな。その心構えは、まだまだです。

2004年2月11日(水)
つづき

6年生が出かけたねー、ふぅーと思っていると、思いついちゃったことがあるんですけどねとK先生。6年生のいないときは、5年生が肩代わりしなくてはと。おー、そうだった。K先生も若いのによく気がつくではありませんか。ん、ただ単に年ばっかりくって、私が気が利かなかったってこと?
そういうことで、朝の正門掃除を急きょ5年生に呼びかけることに。その後すぐメッセージカードを4年生までに届けに行くのであわただしいけど、進級を意識させる絶好のチャンスです。先着10名とかやりたがりとか学級によって参加者はいろいろだったけど、6年生のほうきを借りて、正門付近の落ち葉などを嬉しそうに5年生がはきました。
慣れない5年生は、この時間帯、車が校内に入ってくることに意識がないので、担任はひやひや、交通整理のしまくり。腕まくり。1年間の成長は大きいです。
使ったほうきもただ何となく返してしまって。後に回って整頓、整頓。こういうところは、おばさんはよく気がついちゃうのよね。だから、うるさいと…。

メッセージカード分けは、縦割りグループでの活動の延長なので、5年生一人一人に、6〜7人くらいの仲間があります。誰に渡すか、相手があるので全員がきちんと準備できたか見届けておかなければならなかったのですが、私のクラスだけでざっと200人。事前の確認は、自信がありません。5年生のやったことに落ちがあったら後始末をここでもやるんだなあ。
まず、1年生の教室に行って代表で説明することになった子が、前に立って説明をしたのですが、実は、ここが一番むずかしいところ。1年生の知っている言葉だけで話さなくてはならないので。度胸はあるのですが、最初でちょっと緊張したのか話をはしょってしまったRさん。1年生がぽわんとなってしまいました。「お兄さんのお話わかんなかったでしょう。」と私が言うと、「うん!」
でも、おかしいの。1年生くらいってね、聞かれたことに大抵「はい。」の方の返事をしちゃうの。ところが、よくしたもので、受け持ちの先生の話には、「はい。」と「いいえ。」が使い分けられるようになるのよね。私は、その辺の予想をして言ったわけですけれど、まんまと。
そこで、先生登場、「あのね、……。」とゆっくりと話してやって、「わかったーぁ?」「うーん!」ほんとかなと思いつつも後は担任の先生にお任せすることに。私の目的は、Rさんの手本になることなのですから。いつも、お生なクラスの子供たちの前で、お主、できるなと思わせたいだけなんだから。
それにしても、手の上でころころ転がせそうな1年生が後4年もたつと何とか先生をへこましてやろうと、ない知恵をしぼるようになるんだねえ。
Rさんもかわいいよ。
「参りました。お仕置きは、覚悟しております。」だと。お主もやるな。私の作戦を読んだな。このご機嫌具合なら、担任が怒ってないということも分かってる。
あれれ、まだ、授業が始まる前です。生活科で、自分の課題に合わせて五平餅を作ってきてくれた友達がいて、みんなで、小指の頭ぐらいずつ分け合って食べたこと、おとまり会の後、風邪をひいて熱を出して休んだ仲間、保健室でお世話になってる仲間のほーらごらんという話、掲示板にあゆみちゃんが面白かったと書いてあった日本語のほとんど分からないALTの話なんか書きたいのですけれど、テストの採点もしなくちゃ大変なことになるというわけで、またの機会に。

2004年2月10日(火)
あれや、これやで

いつものように7時ちょっと前に、学校の付近に来ると、何やらにぎやか。そうだ、6年生が鎌倉見学に行くんだと気づいたのでした。
バスも校内に入ろうとしていました。お手伝いのために、もう少し早く来ればよかった、こういうの、後の祭りって言うんだよね。
教頭先生は、もう飛び回っていました。さすが、予定がしっかり頭に入ってる。
バスに通路をふさがれて、駐車場へ行けずに待機していると、いつもの早め出勤好き組が、私の後ろにつながっていました。
6年の主任さん、大車輪の勢いで、お手伝いのため、ついって行ってくださる「ふれあい協力委員さん」の人数確認をしていました。そして、まだ来ていない子や協力委員さんへの連絡とかで、あっちに現れ、こっちに現れ。手伝おうと思っても、何もできず、できそうなことあるかなと隙をうかがうような形で見ていました。そして、やっと一つ、校外指導のチェックカードを預かり、お手伝いゲット。
出発前から、忙しそうで今日は大変な1日だろうなと思いましたが、みんな楽しそうで。特に「ふれあい協力委員」のお母さんたちが声が高くなっていましたね。
風船なんかも積み込んで、鎌倉見学のご一行様出発。
いつものことだけどバスの出入りをじゃまするあの電信柱、1本、減らせないかしら。
誰か、言ってみたことあるのかなあ。
職員室では、若いT先生が、もう、お湯を全部沸かしてくれてありました。いつもの早い組なのですけれど、今日は更に。このためにと聞くと「お手伝いがあるかと思って。」だって。
あ〜ん、えらいぞ、お若いの。なのに、私は…。そして、シックなベージュのスーツ。あっ、今日は、新1年生の入学説明会もあるんですよね。
体育館に、その保護者用の椅子を5年生が並べるのだった、そうだ、5年生にALTも来てくれるんだった。朝の活動は、各学年に6年生のプレゼント用のメッセージカードを届けに行くんだった。
と、1日の予定が巻き戻されて、今日は、何とか皆さんのお世話ができるぞと思ったのでした。早め出勤は、今日のように、ここで活動モードに入って、何か足りないものが浮かんでもまだ間に会うっていうのが私のペースにあっているように思うんです。
と、始業前だけでも、これだけ書いてしまいましたから、今日は、華やかに過ぎた1日だったわけです。続きは、明日にしよう。

カウンターも付けたし、(簡単にできた。案ずるより生むが易し。)

2004年2月9日(月)
インターネット

新米なので、手探り状態です。このページも変な隙間が気になって仕方がないのだけれど直せないのです。
アクセスカウンターについてもプロバイダーから返事をもらったけど今は、手をつける気にならない。
ホームページを作るなんて大それたことだったかなと思い始めたりしているのです。早くもね。
そんな中、雲の上の方のように思っていた先生にメールをいただいてしまいました。
わーい、わーい、インターネットってすごいね。キムタクにサインをもらったときってこんなかな。
リンクも張っていただいたんだよ!。
そして、ぼつぼつ頑張ればいいさと気を取り直しました。「鯛の鯛」とか「種から育てた木」とかみんなに見てもらいたいものがまだあるのね。お休みの日、早く来ーい、です。

2004年2月8日(日)
春はもう

暖かな日曜日。
卒業式に使う、5年生が育てているパンジーに水をやりに行ったら、もうこんなふうに花が開いていました。5鉢ほど。
もっと、大きな株に育って欲しいのだけれど。間に合うかな。

それにつけても、休みの日に行くと誰かがすでに水をかけてくれた形跡があるのです。
冬休みのとても寒い日にもそうでした。福祉委員会や栽培委員会のお友達にあったことがありましたね。

きっと、今日も来てくれたのかなとうきうきしちゃいました。花も咲いていたしね。

2004年2月6日(金)
小さな親切 大きなおせわ

おとまり会のことで大げんかをしてしまいました。

おとまり会をしたい友達、やめさせたい私。
そりゃあ、私には親が決めたことに口出しをする権利はないでしょうよ。
おとまり会そのものだって、悪いことではない。
でも、ブレーキをかけて欲しいことです。
子供だけで、気ままに過ごした結果、薬物に手を染めた、非行に走ったなんてケースが世の中に頻繁です。
おとまり会は、必ず悪いことが起きるなんて言ってるのではありませんよ。

でも、なぜおとまり会をしたいの?楽しいからでしょ。
なぜ楽しいの?何が楽しいの?

自分を見張る目から逃れられるからです。
お客様になって、もてはやされるからです。お客様だから、いろいろなこと、大目に見てもらえるからです。

日常の日々やるべきことをきちきちとやるよりずっと面白いに決まってる。でも大切なのは、どっちよ。(ここで、大切なことが彼等と私とでは違うわけです)。

お気楽極楽な気ままな生活を、みんな欲しがると思うけど、それは誰でも簡単に手に入れられるものじゃない。

すごく運のよかった人か、すごく努力した人。ものすごくずるい人でも手に入れられるけど、それは困ります。
運なんて当てにならないものをたよるのは、率が悪いから、みんな努力するんでしょ。

まじめにやるべきことを果たしていける人になってほしいのよ。


だから、おとまり会は、そんなに簡単に手に入ってはだめです。特別な日のごほうびです。
提出物の表に×が並んでいるような子は、こんな小さな責任でさえ果たしていないんだから、お気楽極楽がもっとエスカレートしそうで心配です。

そしたら、そういう人生もあるんだからそれでいいのだそうな。

おおきなおせわだそうで。

そーですか!わかりました!というけんかを子供としたのよ。何やってんだろー。

しかし、私に言うような口答えを自分の親にも言ってるんだろうか。言えるんだろうかねえ。

2004年2月5日(木)
風の中で

今日の体育はすごい風でした。砂がビシビシ顔に当たったものね。
その中でサッカーをガンガンやる、すごいパワーだよ。元気でいいね。
私は、ちょっと風邪をひいているので、あれはきつかったよ。
長縄もやりたいけど、サッカー大好き少年のふくれっ面が想像できるのでやれないんだな。

今日、クラスの友達の一人に、どうしたらみんなに認められるかという話をしました。
仲間からの苦情が続いたと思ったので。

私には、その子のやる気やみんなとふざけあいたい気持ちが分かるから、そんな話をするのはとてもむずかしいことだったのだけれど。
今は、まだみんなが、今のあなたの良さを本物と信じていないから、信じてもらえるまで言いたいことを半分にしなさいといいました。
仲良し同士は、いけない面も許し合って仲良くしていくけどあなたはそうなっていないから、めいっぱいやっちゃうと損するよと言いました。
とってもかわいそうなことを言ったと思ったけど、友達にどう思われているか知らなければ気をつけることもできないだろうと思って。

元気すぎる子もおとなしすぎる子も、いろんな人がいて、みんなちがってみんないいんだけどね。どちらかというと元気すぎるとみんなの気にさわるかな。

みんなとうまくやっていける子は、きっといろいろ気をつかっているのでしょうね。
だから、同じように気をつかってほしいんだと思う。それもわかるんだけどね。
いつかどちらも頑張ってることが分かり合えると、仲良しの輪が広がると思うのだけれど。みんないい子なのだからみんなで仲良くしてください。

2004年2月4日(水)
もう、水曜日だ

2月も4日過ぎてしまった。
今日も体育館で歌の練習をしたけど、まずまずだと思います。
一人一人の一生懸命さが伝わる合唱になると思います。

1組は、3年生が「6年生を送る週間」で使う垂れ幕を作って、届けました。間違えて、4年生に届け、4年の先生をぎょっとさせちゃったけど。

道徳の「よだかの星」、ほとんど読み聞かせで終わってしまったけど、見かけで嫌われることの悲しさや、わがままな接し方が相手をとても苦しめてしまうことに気づいた人もいたね。
たかは、力があるのだからその力を正しく使うとよかったね。
力の強いものが優しい心を持っているとみんなが幸せに暮らせるかなあと思うよ。
気は優しくて力持ちというのが、日本のサムライの精神だと思うよ。

2004年2月3日(火)
情報手段

国語も社会もちょうど情報について学びました。
圧倒的に電話に人気が集中していました。一番手軽に使っている情報手段なのでしょう。電話は、待たずに用がすんで本当に便利ですね。
でも、自分の都合の悪いときでもかかってきたりして、電話は、どちらかというとかける方の都合が優先しているように思います。
その点、手紙やメールは、受け取った方が見たいときに見ればよいのだし、相手の都合に関しては、気が楽かなと思います。
でも、いつ見てもらえるか心配だから、どちらがよいかというのは、場合によるということになりますね。
上手に使って、たくさんの人と仲良くなりたいと思います。
携帯電話を使っている友達もいたので、そういう時代になってきたんだなあと思いました。
携帯電話は料金が結構高いからさ、心配。
プリペイドカードで金額を制限するなどの工夫をする必要があるでしょうね。
娘が高校生の頃、電話のかけすぎをよく怒っていたことを思い出しました。子供がお金を使いすぎるのは、いやだなと思うんだ。

2004年2月2日(月)
風邪について

寒くしない方がやっぱりいいらしいよ。
ネットで調べました。
資料がたくさん見つけられるのは便利だね。
ここで見たんだよ。

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