世界中の子供たちが
みんな集まることができたら


 学校での出来事をすぐお知らせするつもり。
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2004年11月30日(火)
新しいパソコン

今日は、パソコン室の1年生使用割り当ての日。情報支援員さんも来てくださる日です。一人に1台のパソコンを使って教えてもらいました。

新しいパソコンになって、一人一人のパスワードも使うようになったのだけれど、今日の所はそこは省いて説明だけ。

やっとカタカナを覚えたばかりなのにパスワードは、アルファベットで入力しなくてはならない。大変です。子供も大変だけれど、私も新しいことを覚えるので大変です。

言われたとおりとはいえ、子供たちはお絵かきソフトを使って楽しくパソコンを操作していました。

1人に1台というのは、やっぱりいいです。人任せにできないから、話を自分で聞き取らなければならない。その辺が、とても大切な気がします。

パソコンを操作する姿を見て、どの子も話を聞き、理解しようとしていることが分かり安心しました。ログオン、ログオフなんて言葉も覚えて、いっちょ前って感じです。

2004年11月17日(水)
一斉研修会

市内のあちらこちらの学校で授業の研究会がありました。本校でも5.6年生の会場になっていました。そのつもりで朝から過ごすのですがやっぱり、いつもと違うパターンはあたふた。早く早くと追い出し、教室は使われないけれども誰がのぞくか分からないので一人で掃除をしてばたばたと出発。

たまにはどこかでおいしい食事をと出かけた食堂は、やっぱりそんな先生方で満員。いつもの倍くらい待たされてしまいました。

そして、会場校へ。ふう、間に合ったという感じで。

ずっと前に勤めた学校も懐かしい。たまに会う昔の仲間も懐かしい。1年生の教室に入ると、やっぱりかわいい人たち。

机が曲がっている子がいたのでちょっとお節介をして直してやると、その子と離れていたいのという渋いお返事。

あら、どうしてと聞くとぐちゃぐちゃにするし変なことを言うんだものということ。へんなこというのは、お気に入りで一緒に遊びたいからって言うこともあるよと、またまた余計なことを言うと、私はいやなのときついお返事。

隣の男の子に他の子にしなというとその子はため息をついていました。まだ、先は長い、頑張れと思ったのでした。

算数の授業は、5時間目、気合いが入った勉強だからだれか寝ちゃうぞとおもっていたら、とうとう、残り10分くらいのところでとろーんとなってきた子を見つけました。何を見に来てるんでしょうね。

おっ、とうとうと思ってにやにやしていたら、支援員の先生が気付いて外に連れて行きました。そして、冷たい水でお顔を洗ってきたらしい。ぱちっとした目になって、すぐ部屋に戻ってきました。

小春日和。私だって、立ったまま寝ちゃいそうだったもの。

5時間目に気合いの入った授業を見せてくださった先生、お友達本当にご苦労様。

授業は算数の足し算、いろいろな方法を出した後、一番便利なやり方にまとめるのだけれど、私は、一斉にこれがいいとまとめるのは反対。なんだっていいじゃないの、ひとそれぞれ、やりやすい方法があるのだもの。

論理的に探っていくと、これが一番が出てくるものだというけれど、言葉が十分でない小さな人たちには、その辺はあまりしつこくやりたくはありません。数を見たら、変な操作などせずに暗記で答えが出てくるような鍛錬訓練の方が好きです。

でも、どちらかにかたよってはいけないと思いました。公教育だからね。

まわりの動きをたかーいアンテナでキャッチしながら、進めていかねばと思ったことです。

協議会では、ぶっちゃけて話したので、自分の中身も知れてしまったけど、話していて自分の考えに気付くというか、まとまると言うこともあるわけで、眠くならないためにも進んで話した方がいいとも思いました。

2004年11月15日(月)
何して遊んだ?

生活科はそろそろ秋との遊びを切り上げ、他の遊びに移ろうと考えています。自分たちの遊びと親の遊びを比べてみることから始めてみようと、子供の頃何をして遊んだか取材をして来るという宿題を出してありました。

決まり切った書き取りや音読の宿題を忘れる子はないのですが、ちょっと毛色の変わった宿題は忘れてしまう子が多くなります。

予定帳を見ても何のことか思い出せなくなってしまうのかな。それとも、予定帳は見ないのかな。4.5人ノートに書いてありませんでした。

お父さんに聞いた子は半分くらい、お母さんに聞いた子はほぼ全員。やっぱり、まだお母さんとのつながりの方が大きいのかなと思いました。

黒板いっぱいに遊びがでて、子供たちもほとんど遊んだことがあるものでしたが、室内の遊びを思い出してくれたお父さんは、なし。お母さんも外遊びの方が圧倒的に多い。それに比べて、子供たちの遊びはと聞くと外での遊びはまったく出てこなかった。

これには、ちょっとびっくり。テレビゲーム、カードゲームが圧倒的。全部家の中での遊びだねえと驚いていると、ゲームボーイは外でも遊べるよだって。そういうことじゃないでしょ。体を使って遊ぶかどうかだよというと、手は体じゃないのって。指も体ですけどね。


でも、お家の人からでた遊びで全く知らないものは、3つくらいでしたから(たけてっぽう、たんぼ、後1つは忘れた)外でも遊んでいるはずですけれど、主流じゃないと言うことでしょう。

外で遊ぶのは学校の休み時間くらいなのかな。

学校は大変です。勉強もしなくてはならないし、遊びもしなくてはならない。

2004年11月11日(木)
忙しかった

朝の運動は7:30ころからぼつぼつ自主的に始まるのが本校の習慣のようなものになっています。早く出勤した先生方がお付き合いしています。私も声だけお手伝いしています。足はとても、とても。

日課は8:00からなので、ここからはいろいろな活動が全員参加で組まれているわけですが、泉タイムという時間帯が8:15まで。

この時間は担任の裁量でいろいろな活動を行ってよい時間。でも、読書の時間が水と金に一斉に組まれているので実質的には月、火、木の3回が学級や学年の計画に使える日。

持久走大会に向けてこの時間の運動場割り当てが出されました。今日は初めて、それを使ってみる日。15分間の学年合体。

昨日は、5時間目に全員で走る練習をしたのですがたった4周を走るのに自分では数を覚えていられない1年生。小学生かな。

ゴールした後も順番が狂うし、大騒ぎ。今日はその経験があるのでまあなんとか混乱せずに準備したカードを分けることができました。

そんな朝のスタートの日、チューリップを植える土が届いたので生活科の時間、予定を変更して球根植えをしてしまいました。10月中にやっておきたかったなと思いながら。

鉢に土を入れてみると、やや少なめ。ふんわり、ふんわりよと言っているのに、土を平らにしようと鉢をゆすったり、とんとんと地面打ち付けたりするのでますます土が沈んでしまうのです。

1人やると次々伝染するのでやっちゃいけませんの連呼。ドングリ拾いで芽の出かかったのを朝顔の終わったところに植えてあったりする子もいて、それを捨てたくないというので別のポットに植えてやったり、朝顔もこぼれ種から芽を出したのを大切にしていたりするのでそんなのも植え替えたりして大忙し。

そして昼休みは防犯訓練。不審者の侵入という想定。警察の方に暴漢になっていただいての訓練。1年生の所には暴漢は姿を現さなかったのですが、非常ベルの音や緊迫した教頭先生の放送やら机で入り口にバリケードを作ったのやらに、おびえて泣いたりした子も。

バリケードを作った後にどこかから現れて教室に入ろうとした子が、机を乗り越えようとするのだけれど、たった1段の机にあがれないの。そんな騒ぎで疲れてしまいましたね。

暴漢役の警察の方は、男の先生に取り押さえられるとき、あごのあたりをすりむいたとか、打ったとか、保健室へ入っていくのを見ました。大騒ぎ。

それなのにまだ続く。5時間は、持久走大会を行うスポーツ公園へ連れて行き、コースの下見。さっさと歩いてくれないと下校時間に遅れちゃうってば。

みんなでふうふういって帰ってきました。そして正門のところで帰りの2年生に会ったのでした。

ほうらね、さっさと歩いてくれないんだもの。でも、給食を食べてエネルギーの補給をしたとはいえ、いつもの倍は運動したんだよね。つかれてたよねー。

私も体重計に乗るのが楽しみです。

2004年11月9日(火)
2学期制

学校では来年度2学期制を導入するということで準備が始まっています。すでに実施している学校もあるわけで、市の流れは着実に2学期制に向かっているように思います。

まだ市内全部が行うということではないので夏休みや冬休みの位置はほとんどそのまま。大きく変わるのは、通信簿が2回になるということ。夏休みが終わって2か月ほど勉強をして通信簿をもらうということになります。

今まで休みの前に渡されていた通信簿がないということはなんだか間が抜けたような気がしますが、そういうものだと既成の概念を捨てれば、なんてことはないのかなとも思います。捨てればね。

2学期制になった1年間をいろいろ思い描くのですが、描ききれないといったところ。

今までのものをすっかり捨てて全部新しくしてみたい気もするのです。改築みたいなことをしないで、新築。きれいさっぱり。

すべてが過密化してしまった学校にゆとりを生み出すということで始まったことのようだけれど、ゆとりは生まれないだろうと思っています。

だってね、今年は、支援員さんが1人。昨年は4人。それなのに、今年、昨年並みにやろうとしちゃうの。

昨年は手があった分だけたくさんのことができたわけ。整理整頓とか完璧。
ほんとはたくさんやらないで、一人の分を分けて少なくしなくてはいけなかったと思うんだよ。大変だからそれを補いなさいと言われているのに、手が足りるようになって、もっとできるようになったとやってしまった。もっと良くしたいと常に思っているから、ついついやることを増やしてしまう。

それで、今年はあっぷあっぷしてしまいました。

通信簿が2回になって仕事が減ったように見えても、私たちは、きっとその隙間に何かを入れてしまうのだろうと思います。すでに、もっと丁寧に面談をやろうとか家庭訪問をやろうだとか出てきてるし。いいことなのでやりたいのだけれど、そういう風にして今までいろいろ増えてしまったわけでしょう。いいことは、いっぱいあるけどそれをやるためには今までの何かを捨てなくてはならない。そうしないと私のタンスみたいになってしまいます。

隙間には戸棚や引き出しをを整理したり、隣のクラスをのぞいてみたりする時間を入れなきゃだめだって思うけど。食後のお昼寝は健康にいいとか聞くし、やってみたいのだけれど。

2004年11月8日(月)
図工展

市の図工展が近づいてきました。作品作りに頭を痛めています。というのは、壁に展示する作品はできたのですが、台上に展示する作品がいまひとつ。

1年生の技術ではまとめ上げるのが大変。切ったり、はったりということがあまり巧みではないのでがらくたっぽい。図工の教科書にも工作の作品がやや乏しいのは、1年生にできることは、まだ、わずかということでしょう。

今日も取り組んだのですが、失敗でした。包装紙や袋の模様を生かして動物を作るという内容でしたが、形にならない。素敵な紙も効果的に使えなかった。両面テープもたくさん提供したのに残念です。

図工の時間における私の役目は、その子らしい工夫がいっぱいわき出るよう提示をしなければならないのに、ただ作ってごらんみたいな授業をしてしまった。

無から生み出すのは、プロでも苦しい。まだ、小さいこの子たちには、発想をふくらめる元になる土台のようなものが必要だった。注文した工作用紙が届いていなかったので、無理をせず日延べをすれば良かったのに、ちょっと焦りがあったのですね。

図工展は、コンクールではないので競い合うのはどうかと思うのですが、幼稚園、保育園の作品がいつもすごいのですよ。半分くらい、先生方が準備するのかなあ。小学校は、他の教科が主ですからそうはいかない。

そこへ来て今年は学校ごとの展示です。ちょっと見栄が働きます。
作品の後ろに指導者の姿がちらほらするような作品は作りたくないし。子供が存分に活動したなというような作品が私の好みなのです。

もう一度やり直してみるけど、動物を作るというテーマにも問題があるかなあ。豊かに工夫する余地があるかなあ。再現的になりそうで心配。でも、一生懸命集めてもらった素敵な包装紙があるのであれを生かしてくれることを期待して再挑戦。賭けてみます。

2004年11月5日(金)
すぐ休みが来る

今週は3日が休日だったのですぐ休みが来るので気が楽です。そこへ来て今日は、一日遊びの日。いい日です。

あまり欲張らずに準備にも時間をかけずにこの日が来たのはいい計画だったと思います。やればまだまだできることはあるけれど欲をかいたらきりがない。そこそこのところで折り合いをつけていくのは必要です。

と言っても高学年は、児童会の先生を中心にして日々隙間のない日を過ごしたのでしょうけれど。おかげでゆったりとした一日になったのでしょうね。

昼休みもお弁当だからいつもの倍時間がありました。縦割りの仲間で外に飛び出し、子供たちは元気に過ごしてきました。

違う年齢の子供たちで遊ぶ機会は普段の生活ではあまり無いようです。新一年生の連絡をお願いするときにも、圧倒的に低学年にお願いする人が多かったです。幼稚園、保育園つながりでしかお付き合いが無いのかなと思いました。ご近所とのお付き合いが減っているのかもしれません。

学校で縦割り遊びの日などを作っていますが、これは結構大切な活動なのではと感じました。

大人の方も高齢の方が多く見えて子供と楽しそうに交流してくださりありがたかったです。

お父さん、お母さんは見物というのが多いように思いましたが、おじいちゃん、おばあちゃんは大将になって知っていることを教えまくり。最初はやや引っ込みがちに、だんだん熱が入って指導者に。

小学校三年の時の私の担任にもばったり会いました。当時から目立っておしゃれできれいな先生でしたが今も変わらず。ぺこぺこの私になってしまいました。

私もあんな風に元気に教え子と再会できる日がくるのかな。

2004年11月4日(木)
ほめられてる

先日の朝礼で校長がうちのクラスの松ぼっくりの剣玉を紹介してほめてくれました。工夫するところが文化だと。文化の日にちなんでのお話でした。

全校児童の前でやってみて、2度目に成功。拍手されてましたね。手作りの玩具でけっこう遊べるものだなあと思っています。

剣玉やドングリの魚釣りを廊下に展示して、遊んでいってと書いておいたら、休み時間ににぎわっていました。

それを片づけて今日は、ドングリごまや人形を飾ったのですけれど入れ物の折り紙の箱がほめられてましたね。広告などで作るミカンの皮なんかを捨てる折り紙の箱。あの小さい版にドングリごまを入れて使ったらちゃんと片づけてもらおうという作戦。

最強のコマなんかも飾ってしまったので無くなったら大変。ちゃんと片づけてもらわなくては。

ほんとに良く回るコマで、それを見て私も挑戦したくなって作ってみたのですが、かなり芯をしっかり出したつもりでも、長く回り続けるにはそれだけではだめのよう。他にも条件がありそう。ドングリごま、奥が深いぞと思ったのでした。

ついでに、絵も見てくださった先生方が子供の発想って楽しいねと話していってくれます。ちぎった紙が何に見えるという絵なのですが、偶然の形をみんな良く生かした作品に仕上がりました。

このクラスの子供たちは、人の考えにあまり左右されないのです。自分の身の丈の思いをぐんぐん表現できる。いいなあと思っています。

ほんとは、子供たちの性格がいいのですけれど、指導がいいんじゃないのなんて言われて、へへ、そうかななんてちょっと気分が良くなっています。

2004年11月1日(月)
秋というより冬の準備?

11月になってしまいました。昨日、孫がチャイルドシートにすっぽり収まって帰っていきました。チャイルドシートって初めて。ほんとにすっぽり収まるように作られているのですね。今月からは、今まで通りの生活に戻るのだなあとちょっとしみじみ。電話の回数が増えそうですが。

さて、学校は、丘小祭りの準備でにぎやか。昼休みに活動があったり、5時間目に縦割り活動があったり、すべて給食が絡みます。のんびり食べていると間に合わない。

大きな子たちは、手早くできるけれど、1年生ののんびりさんは、昼休みも給食の延長ですから、そりゃあ大変。

今日だって、残してちょうだいと騒ぎまくっているのに、何のこだわりがあるのかもう食べたくなさそうなカレーポトフとやらをつっついていて、元気者が牛乳ゼリーを食べてあげるとわいわい言ってるのに無視。

片づけてよを10回くらい言ってやっと、牛乳ゼリーを頬ばってもらいました。4時間目の体育の前には給食の席も作り、白衣も着るばっかりにして準備していったのにね。

6年生のお迎えを廊下で待とうと思ったのにやっぱり間に合わない子がいて6年生をじりじりさせてしまいました。

月曜日って、やっぱり苦手だな。みんなだるそうなんだよね。

1時間目の算数は、私が近くの神社で拾い集めた椎の実を間違えなく数えたらプレゼントと言うことで何とか乗せて持ちこたえたのですが、2時間目の国語は、だめだなの予感。

子供たちも生活科にしようと言い出す始末。じゃ、先に生活科と言ったら、わあいと勢いがでました。

生活科は、集めた木の実で遊びを考えているのです。今までは、友達の考えた松ぼっくりのヨーヨーとかドングリの魚釣りだとか松ぼっくりの剣玉とかペンダントなどを全員でまねをして作ってきたのですが今日からは、自分のオリジナル。

男の子たちは、最強ごまの対戦に夢中で、逆立ち回しの練習にも燃えています。女の子たちは人形やマスコット作りに人気が集中。ドールハウスらしき物も頑張っています。好きなことをしているのでこれはご機嫌。

私も、子供のお助けマンをしながら、最強ごま作り。指の皮がむけそうなほど挑戦してしまいました。でも、子供に勝てない。

2004年10月20日(水)
市教委訪問

何にためにやるのかなあといつも思うのだけれど、台風が来ているこんな日でも中止にはしない。

お招きするために、準備をしてきた私たちを思ってのことだと思うけれど、日課は変わるし下校指導で外には出なくてはならないし、その後会議なんてほんとにやりたくない。

びしょぬれの服を又ぱりっと着替えて睡魔と戦う。前向きに、前向きにと心の中でつぶやくのだけれど、どうもね。あれは、時間の無駄。

さて愚痴はこのくらいにして。今日はいいこともあったのです。コマーシャルでは無いけれど、学区に気になる木があるのです。

大きな松ぼっくりがなってるの。その松ぼっくりが欲しくて3年越しに眺めているのだけれど、チャンスに恵まれません。

落ちたかなあと気にはなるのだけれど、外を出歩く暇もなかったり、何より「危険なので入らないでください」の看板があるの。人目が気になる私としては柵を乗り越えられなかったのね。

今日も下校指導の帰り、その木が気になってちょっと見に行くと、大きなのがなっているのです。
ほしいぃぃぃ!!!

今日は、こんな日だから人通りもなくてチャンス。でも、たかぁい所だから取れそうもないなあとあきらめきれずにうろうろしていると、1つだけ枝について下にころがっているのが見えたのね。

柵を乗り越える日は今日しかありません。よし!やるぞ!と思って柵に上ったんだけど、力不足。落っこちそうで乗り越えられないの。

そしたら、若いY先生が私が取ってきますと言ってくれてひょいっと乗り越えたのです。えー!どうやったの?どうやったの?私も、そっちに行きたい!再挑戦してみるのだけれど、だめなんだなあ。鈍い!とか自分を叱ってましたね。

結局、取ってきてぇと頼んで柵の外をうろうろ。でも、そうしているうちに、何だ、隙間があるじゃん。するりと中にはいることができました。

台風の雨の中、よくやるよ。

拾った松ぼっくりは、ちょっと痛んでいて、大きさもそれほどではないのだけれど、3年越しの思いが叶いました。

あの1番大きなやつを今年は何とかしてゲットしたい。チャンスは、訪れるでしょうか。

2004年10月12日(火)
なんやかやと

あれよあれよと日が過ぎていきます。運動会も終わり、就学時の検診も着々と進んでいます。待望のおばあちゃんにもなりました。

変化は、この年になると疲れます。毎日同じがいい。

そこへ来て、我が家の塀を取り去り、新しくする工事も突然始まりました。これも、なんだかとっても疲れます。

ご近所から苦情があってね。歩道にうちの車庫の雨だれが落ちるので、通学の子供たちが濡れるというのです。

といをつけるだけでも良かったのでしょうが、古くなった塀が崩れたりして、また、苦情をもらってはいやだと思ったので、この際、塀も直そうと思ったのでした。

でも、業者さんに頼まねばならず、資金繰りを心配しながら工事に入ってしまいました。のんきに、気ままに過ごして来たのですが、いろいろな人が増えてきて、好き勝手には暮らしていけない所になってきました。

ちょっと前には、畑の生け垣が高すぎると言われ、切ったばかりなのに更に切らねばならなくなったし。防犯上と言われると、こちらの好みを言ってはいられず、植木屋さんに来てもらいこのときも予定外の出費でした。

そして再び雨だれの苦情。犬も、通りががりの人を吠えるので何か言われそうとどきどきしてしまいます。

久しぶりに書いたのに、自分の家のことになってしまいました。
家のことでなんやかやとあり、こちらが滞ってしまったと言うことです。

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