(2002年8月)

それからしばらく時間は流れ、
スケーターズ・ワルツが鳴る。(俺のケイタイは着信がスケーターズ・ワルツなのだ)

もしもしーッ。ツ○ですうー。
1台入ったけど見ますうー?
(俺)で、お・い・く・ら?
(ワー○社長)・・・・・・・・・・。

プライスを言わない。

(俺)心のスゴーク奥で。(あったんだ。でも高いんだろうな?見るだけならタダ、タダ。)という理由で

女房様同伴にて、テ○ニカ○・○イ○へ。



(俺)ドレ?
(ワー○ー社長)アレですう。
(俺)RSじゃないじゃん。大っきな羽根がない。
(ワー○ー社長)本国仕様ですから。
(俺)心の奥底で。(あの羽根がないんじゃヤメヤメ。カッチョ悪るーーッ!
(ワー○ー社長)乗ってみます?
(俺)イイヨ、イイヨ。(キノコのような羽根にゲンメツ)

そこへテ○ニ○○・メ○○の名物店長登場!

(店長)乗ってみて下さいよ。

という訳で、気の弱い私は、断ることも出来ズに。
店長の運転で、いつか走った畑の中のサーキットへ出発する事となったのです。
又あの恐怖がよみがえるのか!

噂によると、店長は畑のサーキットでアクセルを目一杯踏み込み、お客様のひきつる顔を見るのが生きがいという噂がある。
S・・・・か?

店長の運転でRSが動き出した瞬間。
エッ?何この感じ?
全然違う車じゃん。何か日本刀の様な感じが有る。エンジンやミッション、デフの音がどこからともなく入って来てニギヤカ。
でもそれが又イイ。
???と考え込んでいる内に畑のサーキットで店長、又又全開!
ジョワーン。ハ・ハ・ハ・ハヤイ!!
店長、いつものお仕事。(ダッシュボードを指して)
余分な物は何も付いてません。の説明。ハイハイ。

(店長)RSは、ブレーキが・・・。

といいながら減速。

(俺)グエーーッ!

という訳で、試乗は今回も無事終わったのでした。

(RSから降りた直後の俺の気持ち)
スゴカッタ。けど大っきな羽根がないのはイヤなのでパス、パス!キノコとピーマンは大キライ。
プライスも聞いてないし・・・・・・・。

女房様、登場!

(女房様)どうだった?
(俺)同じ993とは思えないっペッ(俺は越谷の巨匠ではない)
(女房様)じゃ、それにすれば?

という訳で店長の2度目のワナにはまり、又又契約書にサインをする事となりました。ゲッ!