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大学卒業後、劇団文化座養成所に入所
翌年、同劇団に入団し演出を学ぶ。
今井正監督作品「小林多喜二」に
蔵原惟人役で出演。
その後退団し、静岡県高校教諭となる。
1988年から高校演劇の指導に携わる。
2000年から富士高校演劇部顧問となる。
2007年8月、松田正隆作「紙屋悦子の青春」
関東地区代表として全国大会に出場し優秀賞。
文化庁長官賞を受賞。
優秀校東京公演に出場し国立劇場で同作品を上演
NHKから全国放送される。
2000年に「原田プロデュース」を立ち上げる
9年間で9作品を企画・演出。
上演作品
井上ひさし作「父と暮せば」
翠羅臼作「ふるふるー山頭火の褥」
鐘下辰男作「藪の中」等。
2008年3月、富士高校を定年退職。
4月、高齢者演劇集団「チャレンジャー」を結成。
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