■メモ■
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| △スティーブン・スピルバーグ監督の好きな映画△ と言っても、スピルバーグ監督はかなりの「映画好き」のようで、面白い映画なら なんでも好きそうですが、「アラビアのロレンス」を観て彼は映画監督になることを 決意したとのことで、思い入れも人並み以上でしょう。 ロレンスのDVDの特典映像にも、監督がロレンスに寄せる想いを語る映像が 入っていますしね。その映像中でスピルバーグ監督は 「”アラビアのロレンス”は私が映画撮影前に必ず観る映画のうちのひとつだ」 ということを言いますが、映画のうちのひとつ、ということは 当然他にも観るものがあるわけです。 さて他の映画とは一体何の映画なのか? フランク・キャプラの「素晴らしき哉!人生」、 黒澤明の「七人の侍」 ジョン・フォードの「捜索者」 だそうです。ロレンスとあわせて4本。 ちなみに私はロレンス以外は観た事無いですが、「素晴らしき哉!人生」は そのうちレンタルしてきて観る予定。近所のレンタルビデオ店に置いてあるのは すでに確認してあるので。 ▲運命論▲ 私は特に運命うんぬんを気にする人ではありませんが、海外ではどうなのでしょう。 イスラム教では、人の運命は神によって定められているという考えが一般的のようですが、では キリスト教ではどうなのでしょうね。 トム・ハンクス主演の映画『フォレス・トガンプ/一期一会』ではこんなセリフが出てきます。 「We all have a destiny.Nothing just happens.It's all part of a plan.」 (人間はみな運命を持っているんだ。物事はただ起こるんじゃない。 すべて、あらかじめ定められていることの一部なんだよ) また、この映画ではその逆の事も言っていますので、キリスト教では必ずしも運命 が定められているものだと考えられてはいないようですが…。 でも、私だったらロレンスと同じように 「Nothing is written」(運命などない) と思いたいです。 |