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イラン映画について

中東諸国のうち、映画を多く製作している国といえばイラン。
私自身は実を言うとひとつも見ていないのですが(…)、そのうち見てみたいと思っていますので
イラン映画の作品リストを作成してみました。
ちょっとでも興味を持っていただけたら幸いです。
しかし、イラン映画って私の地元ではほとんど上映されないので、映画館に見に行くとしたら
都心に出ないといけないんですけどね。
なお、このページを作成するにあたり、
『イラン映画をみに行こう』(ブルース・インターアクションズ刊・ISBN4-86020-049-7)
という本を参考にしました。表はこの本からの引用です。
イラン映画好きな方は必見の本。

■イラン映画作品リスト■(日本で公開された作品リスト)・50音順

タイトル 製作国 製作年 公開年 配給 監督
アフガン・アルファベット イラン 2002 2002 オフィスサンマルサン モフセン・マフマルバフ
一票のラブレター イラン=イタリア 2001 2003 クレストインター
ナショナルムヴィオラ
ババク・パヤミ
運動靴と赤い金魚 イラン 1997 1999 エースピクチャーズ マジド・マジディ
桜桃の味 イラン 1997 1997 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
おばさんが病気になった日 イラン 1997 2002 オフィスサンマルサン ハナ・マフマルバフ
オリーブの林をぬけて イラン 1994 1994 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
かさぶた イラン 1987 1998 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
風が吹くまま イラン=フランス 1999 1999 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
風と共に散った学校 イラン 1997 2002 オフィスサンマルサン モフセン・マフマルバフ
風の絨毯 イラン=日本 2002 2003 ソニー・ピクチャーズ カマル・タブリーズィー
カンダハール イラン=フランス 2001 2002 オフィスサンマルサン モフセン・マフマルバフ
キシュ島の物語 イラン 1999 2001 ビターズ・エンド ナセール・タグヴァイ
アボルファズル・ジャリリ
モフセン・マフマルバフ
行商人 イラン 1987 2000 オフィスサンマルサン
アジア映画社
モフセン・マフマルバフ
ギャベ イラン=フランス 1996 2000 オフィスサンマルサン
アジア映画社
モフセン・マフマルバフ
クローズ・アップ イラン 1990 1995 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
サイクリスト イラン 1989 2000 オフィスサンマルサン
アジア映画社
モフセン・マフマルバフ
サイレンス イラン=フランス
=タジキスタン
1998 2000 ニューセレクト
アルバトロス・フィルム
モフセン・マフマルバフ
サラーム・シネマ イラン=フランス 1995 2000 オフィスサンマルサン モフセン・マフマルバフ
少年と砂漠のカフェ イラン=日本 2001 2002 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
白い風船 イラン 1995 1996 パルコ ジャファル・パナヒ
スプリング-春へ イラン 1985 2001 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
そして人生はつづく イラン 1992 1993 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
太陽は、ぼくの瞳 イラン 1999 2000 アミューズ マジド・マジディ
ダンス・オブ・ダスト イラン 1998 2001 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
旅の途中で-FERDA- イラン=日本 2002 2002 日活 中山節夫
(監修 アッバス・キアロスタミ)
チャドルと生きる イラン 2000 2000 ギャガ・コミュニケー
ションズ
ジャファル・パナヒ
CHOORI(原題) イラン 2002 2003 アルバトロス・フィルム ジャヴィッド・アルダカニ
テヘラン悪ガキ日記 イラン 1998 2001 パンドラ カマル・タブリーズィー
トゥルー・ストーリー イラン 1996 2001 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
友だちのうちはどこ? イラン 1987 1993 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
トラベラー イラン 1974 1995 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
7本のキャンドル イラン 1994 1998 シネカノン アボルファズル・ジャリリ
バダック-砂漠の少年- イラン 1992 1999 アジア映画社 マジド・マジディ
バラン イラン 2001 2003 日本ヘラルド マジド・マジディ
パンと植木鉢 イラン=フランス 1996 2000 オフィスサンマルサン
アジア映画社
モフセン・マフマルバフ
パンと裏通り イラン 1970 1995 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
ブラックボード-背負う人- イラン 2000 2001 オフィス北野
アーティストフィルム
サミラ・マフマルバフ
ホームワーク イラン 1989 1995 ユーロスペース アッバス・キアロスタミ
ぼくは歩いてゆく イラン 1998 2000 ビターズ・エンド アボルファズル・ジャリリ
柳と風 イラン=日本 1999 1999 スモールトーク
アール・シー・エス
モハメド・アリ・タレビ
酔っぱらった馬の時間 イラン 2002 2002 オフィスサンマルサン バフマン・ゴバディ
りんご イラン=フランス
=オランダ
1998 1998 フランス映画社 サミラ・マフマルバフ
私が女になった日 イラン 2000 2002 ギャガ・コミュニケー
ションズ
マルズィエ・メシュキニ