2022-10月例会レポート《みのぶ道を歩く》
(第3ステージ)

2022-10-23(日)
東静歩こう会記録幹事 松島 政子
東静歩こう会2022-10月例会《みのぶ道を歩く》(第3ステージ)大会の記録である。
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コースレポート

スポーツの秋本番の晴天のもと、みのぶ道万沢宿から南部宿入口の塩沢までを歩いた。

JR身延線十島駅を出発して万永橋を渡り、みのぶ道の第2ステージと第3ステージの中継点に進み万沢宿を後にする。

今回のコースではトイレ休憩が可能な数少ないお寺の一つ「顕本寺」で全員怠りなく準備をする。顕本寺の境内には日蓮上人ゆかりのオハツキイチョウがあり、銀杏拾いに夢中になったためか大きく遅れた会員がいたが、アンカーをはじめ役員の誘導により無事に合流した。

国道52号線を進んで切久保洞門を抜けてしばらくすると巨大タケノコのモニュメントが目印の「道の駅とみざわ」に着き昼食を摂る。

道の駅とみざわからは本来の旧道みのぶ道に入り、豊栄橋西交差点に到達する。ここでB・Cコースは別れて豊栄橋を渡り県道10号線を南に戻り井出駅でゴール。

Aコースはそのまま国道52号線を進み、福士洞門を抜けて旧道みのぶ道に入りトイレ休憩が可能なお寺の二つ目「聴法寺」に至る。

谷津沢橋の辺りから再度国道52号線に入り、途中繁盛している「うな富士」を横目で見ながら大和峠を目指してひたすら登る。

大和峠からは旧道みのぶ道に入り、第3ステージと第4ステージの中継点である南部橋西交差点に到着。そこから南部橋を渡って富士川左岸に進み、JR内船駅にゴール。

第3ステージの旧道みのぶ道は、富士川に山が迫る場所では山中の険しくかつ道そのものも定かではない道筋となるため、国道52号線の洞門を歩くコースとし所要時間と安全に配慮したルートとなっている。

(写真撮影:上野真)
  
天候/参加人員/交通 晴れ/電車
合計:42名 三島:15名 沼津:13名 富士:9名 非会員:5名
歩行距離 Aコース:16km B・Cコース:11km
所要時間 4時間55分 休憩1時間20分
例会幹事 住谷・稲葉
8:45 9:10 十島駅:会長挨拶・事務局長連絡、一般参加者とコースリーダーの紹介、
コース説明、ウォーミングアップなど実施。
9:30 9:35 万沢浅間神社   (小休止・水分補給)
9:45 9:55 顕本寺      (休憩・見学・WC)
10:05 10:15 西行法師像付近  (後続者待ち合わせ)
11:10 11:50 道の駅とみざわ  (昼食・WC・集合写真)
12:15 豊栄橋西交差点  (B・Cコース分岐)
12:25 12:30 福士同門     (休憩・水分補給)
12:50 12:55 聴法寺      (休憩・見学・WC)
13:20 13:25 大和峠      (休憩・水分補給)
14:05 内船駅      (Aコースゴール・ストレッチ体操)