2021-10月例会レポート《芭蕉天神宮ウオーク》

2021-10-24(日)
東静歩こう会記録幹事 石坂正継
東静歩こう会2021-10月例会《芭蕉天神宮ウオーク》大会の記録である。
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コースレポート

秋晴れの清々しい青空での開催であったが、この秋一番の冷え込みだったためか、ウインドブレーカーに手袋姿の参加者が多かった。

芝川大橋を渡り、富士川沿いの土手に入ると雪を頂いた富士山が私たちを迎えた。沿道にはススキ、コスモス、泡立ち草などが秋風に心地よさそうに揺れていた。

廻り沢橋を渡り、いよいよ山道に入る。泉水入口でBコースと分かれ、だらだらと続く坂道を一歩一歩踏みしめながら行くと朱色で書かかれた「芭蕉天神宮」の大きな石塔が見えてきた。

ここが参道入口。碑には由比からここまで塩の道であったことが明記されていた。さらに急こう配の道を登り天神宮に到着。バナナの木に似た芭蕉が群生している。本殿の梁には精密な彫刻が施されていた。

天神宮を出て、苔むす134段の石段を手すりに助けてもらいながら降りたが、これ以後も難所が続く。沢の飛び石や朽ちかかった橋を注意深く渡った。

舗装道路に出て、暫く登り坂を進み「はたご池公園」に到着、先に到着したBコースと合流。ここからの眺望は素晴らしく正面に富士山、山裾に富士市・富士宮市が一望できた。

昼食後、水分補給しながらアスファルトの道を下り、蓬莱橋を渡って「水辺の楽校」に到着。家族連れやテントを張って楽しんでいる若者たちもいて賑わっていた。ここからは登り路を暫く進んで沼久保駅にゴール。

今回は、登り坂が続き、足元の悪いところも多く、大変だったが変化に富んだ楽しいウオークであった。

Aコース:30名、Bコース:7名 途中離脱:2名

(写真撮影:上野真)
  
天候/参加人員/交通 晴れ/電車
39名 三島:15名 沼津:9名 富士:10名 非会員:5名 友好団体:0名
富士ニュース社 金刺記者が同行取材参加
歩行距離 Aコース:19km Bコース:16km
所要時間 6時間25分 休憩2時間00分
例会幹事 大嶽、住谷、田中、高木
8:35 9:00 会長挨拶、事務局長説明、コース説明、コース幹事紹介
一般参加者紹介、ストレッチ体操
9:45 9:50 廻り沢橋(水分補給・休憩)
10:05 10:10 泉水入口前の途中(水分補給・休憩)
10:25 10:30 泉水入口(休憩、Bコース分離)
10:50 10:55 芭蕉天神宮の参道入口(休憩・水分補給、集合写真)
11:00 11:10 芭蕉天神宮(WC・休憩、見学、集合写真)
11:50 11:55 泉水大橋(休憩・水分補給)
12:10 12:15 はたご池公園前の途中(水分補給・休憩)
12:30 13:20 はたご池公園(昼食、WC・休憩、Bコース合流)
14:05 14:10 妙松寺付近(休憩・水分補給)
14:40 15:00 富士川水辺の楽校(WC・休憩)
15:10 15:15 沼久保駅前の途中(休憩・水分補給)
15:25 JR身延線沼久保駅(ゴール・閉会式)