2020-9月例会レポート《修禅寺奥の院いろはみち》

2020-9-27(日)
東静歩こう会記録幹事 上野 真
東静歩こう会2020-9月例会《修禅寺奥の院いろはみち》大会の記録である。
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コースレポート

新型コロナウィルスと共存する新たな生活様式が定着しつつある状況において、会長よりマスクの着用と互いの距離を取るよう再度の要請を受けて「美しい日本の歩きたくなるみち500選」のコースを歩く。

伊豆箱根鉄道修善寺駅を出発し、修善寺橋から国道414号線に入り修善寺戸田線を経て修禅寺に向かう。

修善寺温泉街の町並みを眺めながら修禅寺に到着。ここで路線バスを利用したBコース参加者と合流。

「いろはみち」の起点となる「い」の石碑を確かめて、いろはを辿りながら源範頼の墓を見学し、修善寺梅林に向かう。

林間を進む梅林散策道の石段は昨日の雨により滑りやすく、互いの足元に注意しながら登る。

梅林西駐車場を抜けて桂川を見下ろしながらつづら折りを下り、いろはみちに戻る。

いろはみち沿いにいろはの石碑を確かめながら奥の院の「ん」に辿り着く。ここで梅林を省略したCコースと合流。

昼食の後、晴れ上がった日差しの下、いろはみちを見下ろす高台のルートを湯船川沿いに進み、鈴原橋でいろはみちに戻る。

水池橋を過ぎて再び高台ルートを進んで紙谷橋付近でいろはみちに戻る。

温泉街では竹林の小径から指月殿・源頼家の墓を訪れて独鈷の湯公園で解散。

Aコースは徒歩で、B・Cコースは路線バスで修善寺駅に向かいそれぞれの帰路に着いた。

午後は晴れて気温も上昇したが、ひたすら下り道なので助かった。主な地点のおおよその標高は、修善寺駅50m、修禅寺100m、梅林250m、紙谷橋150m、奥の院300m。

Aコース:29名  Bコース:3名  Cコース:6名

(写真撮影:上野真)
  
天候/参加人員/交通 曇り後晴れ/電車
38名 三島:14名 沼津:12名 富士:9名 非会員:3名
歩行距離 Aコース:18km Bコース:13km Cコース:11km
所要時間 6時間00分 休憩1時間30分
例会幹事 喜多村武、稲村明、喜多村みよ子、上野 真
8:40 9:05 会長挨拶、事務局長連絡、コース説明 一般参加者紹介、ストレッチ体操
9:30 9:40 修善寺総合会館ジオリア(休憩・WC)
9:45 9:55 修禅寺(休憩・WC、Bコース合流)
10:05 10:10 源範頼の墓(見学)
10:40 10:45 修善寺梅林(休憩・WC)
12:10 12:55 修禅寺奥の院(昼食・WC、Cコース合流・班別写真)
14:10 14:20 指月殿・源頼家の墓(見学)
14:25 14:30 独鈷の湯公園(解散式、B・Cコースゴール)
15:05 修善寺駅(Aコースゴール)