2020-6月例会レポート《アルコロジーin東静(三島)》

2020-6-28(日)
東静歩こう会記録幹事 上野 真
東静歩こう会2020-6月例会《アルコロジーin東静(三島)》大会の記録である。
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コースレポート

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言と移動制限が解除され、6月度より活動を再開した。

今月は「第24回アルコロジーin東静三島」大会で三島市の後援をいただいた。

夜半からの激しい雨が残る中、出発式会場として予定した菰池公園から三島商工会議所へ急遽変更し、全員マスク着用のもと密接・密着を避けながら屋根付きのオープンスペースで出発式を実施する。

出発式には豊岡三島市長、古長谷三島市議会議員、原沼津市議会議員のご出席、ご挨拶をいただいた。

スタート時点の降水量は約10mmと本降りの雨。大場川が増水して水辺の遊歩道が冠水しているため、川沿いの車道を歩く。黄色く濁った急流にもめげず、カワウやカモなどの水鳥は元気に食餌をしていた。

三島市では日頃からボランティアによる清掃が行われているため目立ったゴミは少ないが、それでも参加者の沢山の目により20リットルのゴミ袋が5袋分ほど拾い集められ、ゲートウェイ函南で分別収集した。

ゲートウェイ函南で昼食を摂る間に雨はほとんど止み、Bコースは伊豆仁田駅へ、Aコースは江川邸へ向けそれぞれ出発。

原木駅周辺の田んぼでは田植えを終えたばかりの苗が風にそよぐ爽やかな景色を堪能。

江川邸から韮山反射炉までは山間部を行く江川坦庵公思索の道に進み、歴史散策を楽しんだ。

反射炉では多めの休憩時間を設定したが、ボランティアガイドの説明を受けるには時間が足りず、残念な思いをした。

反射炉から伊豆長岡駅までは、地理に明るい会員の先導により車両の少ない道を安全に歩く事が出来た。

Aコース:19名(内原木駅コース:2名)  Bコース:16名

(写真撮影:上野真)

 
天候/参加人員/交通 雨のち曇り/電車
35名 三島:11名 沼津:9名 富士:8名 非会員:7名 
歩行距離 Aコース:21km  Bコース:11km 
所要時間 7時間05分 休憩時間 2時間15分
例会幹事 稲村明、喜多村武
        
9:15 9:45 三島商工会議所にて会長及び来賓(豊岡三島市長、古長谷三島市議、原沼津市議)の挨拶、一般参加者の紹介、コース説明、ストレッチの後スタート
10:30 10:40 南二日町広場(休憩・WC)
11:05 北沢公園
11:55 13:00 伊豆ゲートウェイ函南(ゴミ収集・昼食・WC・集合写真の後Bコース分岐)
14:00 JA伊豆の国 原木支店(原木駅コース分岐)
14:20 14:25 マックスバリュエクスプレス韮山店(休憩・WC)
14:40 14:45 江川邸駐車場(休憩・WC)
15:35 16:25 韮山反射炉(集合写真・休憩・見学・WC)
16:50 伊豆長岡駅(Aコースゴール)