2019-11月例会レポート《晩秋の遠江路ウオーク》

2019-11-30(日)
東静歩こう会記録幹事 斉藤紘義
東静歩こう会2019-11月例会《晩秋の遠江路ウオーク》大会の記録である。
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コースレポート

朝から雲一つない日本晴れの中各地からバスに乗車し遠州森町役場へ、ストレッチ体操を行い天宮神社へ向かう。

天宮神社は慶雲2年(705年)に造営され境内にはご神木である樹齢1,000年のナギノ木の大木がある。長い歴史を感じる神社である。

昼食ポイントである大洞院は浪曲でもおなじみの森の石松の墓がある。境内には「消えずの灯明」等がある名刹で、境内の紅葉もまずまずであった。

大洞院から林道の長いダラダラ上りを登り切ると、ほどなく小国神社境内の立て札、樹林も落葉樹に変わり紅葉が鮮やかである。小国神社は1,450年の長い歴史を持つ神社で境内には今盛りの紅葉が燃え盛り1枚の絵のようでした、会員の皆さんは参拝を行う、ここでB・Cコースはバスで一宮へ(23名)。

Aコースは山道へ入り大茶園へ、踏み跡はあるが上り坂のひどい薮(やぶ)漕ぎ(こぎ)を行きピークで林道に出ると広大な緑の丘陵大茶園である。茶園と次郎柿畑を通過し獅子ヶ鼻公園へ、ここで掛川歩こう会と合流する。

この付近の次郎柿は裏作とのことですでに収穫が終わっていた。林道の通りの農家で次郎柿を買い求めるウオーカーもいた。

天浜線遠江一宮駅近くの大久保公園で掛川歩会長の指導によるストレッチ体操と閉会式を行い、遠江一宮駅へゴールした。

紅葉の時期を心配したがすばらしい景色が見られ大変満足であった。

Aコース  96名     BCコース  23名

(写真撮影:大嶽信久)
 
天候/参加人員/交通 晴れ/バス
119名 三島:17名 沼津:17名 富士:20名 掛川歩:60名 
歩行距離 Aコース:18km  Bコース:11km 
所要時間 6時間45分 休憩時間 2時間09分
例会幹事 笹木勝吉・川本眞・粉川法子・井上八千代
        
9:45 バスの中で会長挨拶、コース説明、ストレッチ体操
9:45 森町役場(WC)ストレッチ体操
10:10 10:23 天宮神社(WC)
11:05 12:09 大洞院(WC)昼食 写真撮影
13:15 13:45 小国神社(WC)境内見学、参拝
15:21 15:30 獅子ヶ鼻公園(WC)掛川歩合流
16:07 16:20 大久保公園 クールダウン
16:35 遠江一宮駅 ゴール