| 東静歩こう会会長 大嶽 信久
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東静歩こう会秋の特別例会《第10回 狩野川・千本松原富士山眺望ウオーク》の記録である。
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今年も掛川歩こう会の共催を受けて開催した大会である。
今年5月1日にR136号線で3番目の道の駅「伊豆ゲートウエイ函南」がオープンした。第10回大会を記念して今年はここを経由するコースに変更した。したがって、修善寺から清水町の徳倉橋まで狩野川右岸堤を歩くコースである。よって、総ウオーキング距離は1.5kmほど長くなった。
天気は予報通り最高の天気である。気温が上がると言っていたが、やはり予報通り、この時期では考えられない真夏日である。予定通り8時30分修善寺駅北口で出発式を開会する。北口も広く綺麗に整備され余りにも広いので参加者がなんだか少ないかな?と言う感じであるが京浜地区や近郊から大勢参加してくれている。共催していただいた掛川歩こう会のメンバーも大勢参加してくれている。8時45分スタートした。
今年からの狩野川右岸堤は左岸堤とは違った景色だ。う〜ん、右岸堤の方がいいね〜 集団の中から歓声が上がった。東静歩こう会ではウオーキング世界大会の「オランダナイメーヘンフォーデーマーチ」に昨年の100回大会まで毎年参加していて、ライン川堤や運河堤の景色やその歴史・規模・は素晴らしく毎年感動していた。このコースの景色もライン川堤に匹敵する景色だ。伊豆のライン川である。京浜地区の参加者から、ここはラインとは違うすばらしさがある、川のそばに低山が連なっていること、正面に富士山が見えることが最高だね。と言われ主催者としてうれしかった。ただし、残念ながら今日は晴れているのに富士山だけが雲の中である。
話をしながら森山西公園で休憩し、15km地点で来光川に直交する。対岸をトップグループが歩いている。ここに橋があればいいのに、などと考えなららR136の蛇ヶ橋を渡り、道の駅「伊豆ゲートウエイ函南」のCPへ到着した。 到着と同時にトップグループが出発して行った。
それにしても暑い、熱中症になりそうだ。チェック用番号札をもらいスタッフからのおもてなしを受けた。生き返った気持ちである。スマホのウオーキングアプリを見ると、ここまで平均速度は6.2kmだ。少し早過ぎだ。
道の駅を出ると直ぐ大場川に直交し100mほど迂回する。新城橋を過ぎると三島市長伏である。ここからの富士山も素晴らしく、映画のロケでもよく使われる場所だが、やはり今日は見えない。やがて徳倉橋である。沼津CPまであと6km、と思った時、先導の杉田氏から龍泉寺のルートでスズメバチが出て通行止めになり通行できない、との連絡を受け急遽徳倉橋直進コースに変更を決断し、事務局長へ連絡し各責任者へ連絡をお願いした。徳倉橋南詰めで海老原氏にガイドをお願いし、私は300m先の右折地点でガイドすることにした。アンカーが到着するまで案内していたが、ここを通過する人数がどうも少ない。道の駅CPから20名リタイヤの報告を受ける。
順調に歩いて沼津CPあゆみ橋に到着する。スタッフが飲み物など充分用意してある。ありがたい。ここでほとんどのウオーカーが昼食を摂った。20kmコースはすでに出発していた。昼食後吉原の50kmゴールに向かって出発する。沼津港を0として防潮堤に250m毎に刻印されている番号を見ながら歩く。60番で防潮堤を降りてゴールの吉原駅に向かうのであるから、防潮堤を15km歩くことになる。遙か彼方にそのゴールが見えているのである。なんと雄大な景色であろうか。
8km先にマンションベルメゾン原の建物が見える。ここが中間点だ。小さな点が段々大きくなって、原CPに到着する。冷たい水の接待を受けほてった身体に気持ちが良い。駿河湾の沖合を見ると松崎、波勝崎が見える。後ろを振り返ると奥駿河湾の海岸線と沼津アルプスがくっきりと聳えている。素晴らしい景色だ。
最後のCP富士マリンプールに到着する。冷たいスポーツドリンクとアイスキャンデーのもてなしを受ける。最後の力を振り絞ってゴールに向かう。防潮堤60番スポットを右折しゴールの吉原駅でスタッフに拍手で迎えられた。
コース5ヶ所のCP・ゴールの大勢のスタッフの皆さんに感謝します。ありがとうございました。
ゴール後吉原駅の居酒屋で掛川歩こう会のメンバー、湘南ウオーキング協会メンバーと打ち上げを行った。おおいに盛り上がった。
(写真撮影:原・大嶽)
| 天候/参加人員/交通 |
晴 最高気温33℃
124名 三島:20名 沼津:25名 富士:25名 掛川歩28名 非会員:26名 |
| 歩行距離 |
Aコース:50km Bコース:30km Cコース:20km |
| 所要時間 |
8時間35分 休憩時間35分 |
| 例会幹事 |
大嶽 信久 |
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7:45 |
受付・出発式:伊豆箱根鉄道修善寺駅北広場 |
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8:45 |
出発:伊豆箱根鉄道修善寺駅北広場 |
| 9:16 |
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狩野川大橋 |
| 9:38 |
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神島橋 |
| 10:30 |
10:35 |
森山西公園 |
| 11:35 |
11:45 |
道の駅「伊豆ゲートウエイ函南」(CP・WC・休憩) |
| 12:10 |
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徳倉橋 |
| 13:20 |
13:30 |
沼津あゆみ橋(30kmゴール・50kmCP・WC・休憩) |
| 14:00 |
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千本浜公園(WC) |
| 15:30 |
15:35 |
千本松原#27スポット(CP・休憩) |
| 16:40 |
16:45 |
富士マリンプール(WC・休憩) |
| 17:20 |
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JR吉原駅南口(50kmゴール) |
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今年は近年にない爽やかな秋晴れで素晴らしいスタート。修善寺駅北口で出発式を行い、大嶽会長の激励を受け、最初に50km、続いて30kmコースが出発する。
コースは例年の狩野川左岸ではなく右岸を歩き、違った景色のウオークで新鮮だ。最初のCP道の駅「伊豆ゲートウエイ函南」に歩を進め、やっとの思いで到着する。冷たい水で喉を潤し出発したが、大きく迂回すること2回、その分長いと感じながらも頑張る。
待望の沼津あゆみ橋CPに到着したが、あゆみ橋スタートの20kmコースはすでに出発していた。ここでスタッフが準備してくれたビールで喉を潤す。うぅ〜ん・・・からかっらの喉には最高だね。元気を出して出発する。
ほどなく沼津港から海岸防潮堤に着く。千本浜は多くの家族連れや凧揚げを楽しむ 人達で一杯だ。湾曲した海岸線の遥か彼方に見える富士の煙突を目標に、奥駿河湾の雄大な景色を見ながら堤防上を進み、やっと次の千本松原CPに到着し、スタッフから冷たい水をいただき元気を出して出発する。老骨に鞭打ち打ち自分に挑戦する歩きで、最後のCP富士マリンプールに到着するころは疲労困憊の体だった。体温の上昇をいただいたアイスで冷やし、ゴールの吉原駅を目指した。
16時50分ゴールした。ゴールの番号札をいただく。すでに4人ゴールしていた。完歩者は疲労あるも、目標を成し遂げた達成感みなぎる素晴らしい表情だ。ゴール地点は東海道一の富士山眺望地点であるが、富士山の頂上は雲に隠れてずっと見ることが出来なかったのが残念であった。
今年も掛川歩こう会、京浜地区や近郊から参加してくれた方と東静歩こう会会員が大勢参加し、第10回大会が無事終了出来たことは大成功だった。この素晴らしい景色と車の通らないウオーキングコースを大勢の人に歩いて欲しい。全国に知らしめたいものである。
最後にCPの函南道の駅、あゆみ橋、千本松原、マリンプール及び吉原駅スタッフの皆様の心温まるおもてなしに感謝申し上げます。
(写真撮影:原・大嶽)
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7:45 |
受付・出発式:伊豆箱根鉄道修善寺駅北広場 |
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8:45 |
出発:伊豆箱根鉄道修善寺駅北広場 |
| 11:15 |
11:20 |
道の駅「伊豆ゲートウエイ函南」(CP・WC・休憩) |
| 12:50 |
13:15 |
沼津あゆみ橋(30kmゴール・50kmCP・WC・休憩) |
| 15:00 |
15:05 |
千本松原#27スポット(CP・休憩) |
| 16:15 |
16:20 |
富士マリンプール(WC・休憩) |
| 16:50 |
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JR吉原駅南口(50kmゴール) |
| 土屋 友信 |
河野 輝子 |
室井 政吉 |
宮地 純夫 |
| 太田 正行 |
糟屋 清 |
馬場 伸一 |
宮地恵利子 |
| 千本 正一 |
高橋 幹雄 |
奥山 秀則 |
落合 功 |
| 草川 仰 |
神村 英昭 |
石川 好昭 |
大嶽 信久 |
| 伊藤 満雄 |
河合 浩一 |
河野 利一 |
斉藤 紘義 |
| 青柳 雄二 |
稲村 明 |
原 晴之 |
鈴木 政邦 |
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