会社の健康診断で肝機能に異常があることがわかり、ウイルス検査の結果、
慢性のC型肝炎と診断されましたγGTPは正常値でしたので、
結果が出る前からウイルス肝炎なんだろうと中途半端に調べたりなんかしてたせいもあって
結果を聞いた時は、かなりショック(☆_◎;)で寝込んでしまいました。
インターフェロン+リバビリン治療でウイルスを退治するか
他の治療法でウイルスと上手に共存するか・・・
私の場合ウイルスの量は多いけどインターフェロンの効果のある型ということで
インターフェロン治療をすすめられましたが悩みましたよぉ〜〜
インターフェロンを調べると必ず出てくるのがきつい副作用と高額の医療費。
副作用には発熱、全身倦怠、頭痛、関節痛、筋肉痛、食欲不振、吐き気、嘔吐、
不眠、体重減少発疹、眼底出血、呼吸困難、脱毛、血小板減少、白血球減少、
精神神経症状(いらいら、うつ)・・・
リバビリンの副作用の貧血などがあります。
高い医療費を払って辛い副作用を乗り越えても完治する確率は高くないのですから・・・
それでもIFN治療決心をしました!( ̄^ ̄)
肝硬変⇒ ガンの道を遅らせることができる!長生きできるんだぞ==!」
という担当医師の言葉と「ママはやくよくなってーー」という一人息子のためかなぁ
肝ガンや肝硬変による死亡者が年間、約4万5千人
潜在的な感染者が2百万人とも推定されるC型肝炎、治療に不安をも
っている方これから治療を考えている方の少しでも参考になれば幸いです。
(1度の治療で運良く完治しました。)
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