| 書籍 |
著者 |
出版社 |
発行年 |
コメント |
| もっとわかる薬物速度論 |
加藤基浩 |
南山堂 |
2010 |
添付文書の読み方を書いたものです。 |
| 薬物の消化管吸収予測研究の最前線 |
杉山雄一監修、山下伸二、森下真莉子編集 |
メディカル ドゥ |
2010 |
2009年の東京大学ミニシンポジウムの内容+α。消化管吸収について現時点でここまでは言えるということをまとめたもの。 |
| 薬物代謝学 第3版 |
加藤隆一、山添康、横井毅編 |
東京化学同人 |
2010 |
待ちに待った第3版、動物とヒトの情報があり、製薬会社ではじめて代謝をされる方向き。代謝の勉強したいと聞かれた際に最初に薦める本。 |
| 医療薬物代謝学 |
鎌滝哲也、高橋和彦、山崎浩史編 |
みみずく舎 |
2010 |
タイトル通りヒトの代謝中心、学生、薬剤師向き |
| 広義 薬物動態学 |
掛見正郎 |
京都廣川書店 |
2009 |
速度論を比較的多くとられている生物薬剤学の教科書という感じ。総論に生物薬剤学の歴史が書かれているのに興味を引かれた本。製本がよく値段の割りに安く感じる。 |
| 臨床薬物動態学 改定版第4版 |
加藤隆一 |
南江堂 |
2009 |
動態全体を知るにはお勧めの1冊。動態の勉強したいと聞かれた際に最初に薦める本。 |
| 患者とくすりがみえる薬局薬物動態学 |
松澤 忍 (著), 菅野 彊 (著) |
南山堂 |
2008 |
実務で使うであろう数式の利用法を紹介している。基礎の理解を理化したい人には不向き。 |
| からだビックリ!薬はこうしてやっと効く ―苦労多きからだの中の薬物動態 |
中西 貴之 (著) |
技術評論社 |
2008 |
薬物動態は何かを知るには良いが、薬物動態を使って何かをしようという人には不向き。 |
| 図解 よくわかるTDM―基礎から実践まで学べるLesson125 |
木村 利美 (著) |
じほう |
2007 |
動態の基礎からTDMを125のlessonにして記載しています。知りたいところを目次から引け、使いやすい。これだけでが理解できないので、他の教科書と併用したほうが良い。 |
| マイクロドーズ臨床試験 理論と実践 |
杉山雄一、栗原千絵子編集 |
じほう |
2007 |
マイクロドーズ試験について、この1冊を読めばほとんどわかるというほど内容が濃い1冊。 |
| 臨床薬理に基づく医薬品開発戦略 |
杉山 雄一 津谷 喜一郎編 |
廣川書店 |
2006 |
今後の医薬品開発の効率化にに臨床薬理試験は不可欠。現状を知るには最適。将来の展望について内容がもっとあればよかった。 |
| 医薬品の安全性 |
長尾拓編 |
南山堂 |
2004 |
動態と毒性を考える際に毒性を理解しなければと思い購入した本。毒性一般がよくわかる。 |
| 次世代ゲノム創薬 |
編集代表杉山雄一 |
中山書店 |
2003 |
私も一部書いています。 |
| 入門AHP−決断と合意形成のテクニック |
木下栄蔵 |
日科技連 |
2000年 |
誰かに貸して戻ってこなかったので再購入。ORの中で比較的使いやすい方法だと思う。 |
| 実践!英文email講座 |
高橋弘 |
羊土社 |
2002 |
生命科学者用。こういった本を1冊は持っていてもいいかも。でも少し高い。 |
| 書籍 |
著者 |
出版社 |
発行年 |
コメント |
| 分子薬物動態学 |
杉山雄一、楠原洋之編 |
南山堂 |
2008 |
かなり多くの内容を含んでおり辞書代わりに使える本です。 |
| はじめての薬物速度論 |
加藤基浩 |
南山堂 |
2008 |
自費出版した本の改訂新版です。 |
| 薬物動態の統計数理 |
後藤 昌司 , 大門 貴志 |
エム・ピー・シー |
2008 |
統計の見地から書かれていますが、動態の人にはお勧めできません。 |
| 最新創薬学 2007−薬物動態学特性の解析は創薬のキーワード− |
杉山雄一編 |
メディカルドゥ |
2007 |
腸肝循環について初めて記載しました。相互作用戦術も詳しく書いています。 |
| 薬物動態解析入門-はじめての薬物速度論 |
加藤基浩 |
パレード |
2004 |
初心者にわかりやすく書いた薬物速度論の本 |
| 医薬品開発における臨床薬物動態試験の理論と実践 |
緒方宏泰編著 |
丸善 |
2004 |
PK解析とポピュレーションPKおよびPK/PD解析まであり、臨床動態研究者にお勧めの1冊。 |
| 母集団薬物データの解析 |
矢船 明史他 |
朝倉書店 |
2004 |
基本的な動態解析から入っていっているポピュレーションPKの本。多分、現時点ではこれが一番簡単な本。 |
| 臨床薬物動態学―臨床薬理学・薬物療法の基礎として |
加藤隆一 |
南江堂 |
2003 |
薬物動態の教科書として最適。最近の内容も網羅されている。 |
| ファーマコキネティクス−演習による理解 |
杉山雄一編 |
南山堂 |
2003 |
最新の情報を含め、入門編を大幅に改定した版 |
| 薬物動態学―基礎と応用 |
高田 寛治 |
じほう |
2002 |
式の誘導など、速度論が詳しく書かれている。 |
| 新薬剤学 |
辻彰編 |
南江堂 |
2002 |
最新のトランスポーターのまとめあり。 |
| 薬物動態・作用と遺伝子多型 |
企画澤田康文 |
医薬ジャーナル社 |
2001 |
酵素、トランスポーター、レセプターの遺伝多型の情報が網羅されている。 |
| 生物薬剤学 |
林正弘、谷川原祐介編 |
南江堂 |
2001 |
最新生物薬剤学の改訂版的な本 |
| Handbook of Essential
Pharmacokinetics, Pharmacodynamics, and Drug Metabolism for Industrial
Scientists |
Younggil Kwon |
Kluwer Academic/ Plenum Publishers |
2001 |
コンパートメントモデルからヒト予測、PK/PDまであり、参考になる。 |
| 総合薬剤学 |
杉山雄一、山本恵司編 |
南山堂 |
2000 |
他の本に記載されていない解析法やデータも盛り込まれている。引用文献がない個所があるのが難点。製剤の教科書としてお得感あり。 |
| 臨床薬物動態学-薬物治療の適正化のために |
緒方宏泰編著 |
丸善 |
2000 |
PK/PDをわかりやすく記載している。 |
| 医薬品開発における薬物動態研究 |
杉山雄一編 |
じほう |
1998 |
演習問題を解きながら勉強する方式を取っている。ヒト予測法が詳しい。 |
| 薬物バイオアベイラビリティ評価と改善の科学 |
杉山雄一編 |
現代医療社 |
1998 |
表題通り吸収・バイオアベイラビリティの予測等詳細に記載されている。 |
| 臨床薬物動態学改訂第2版 |
加藤隆一 |
南江堂 |
1998 |
動態全体を知るには良い教科書。最新の情報も盛り込まれている。 |
| 最新生物薬剤学 |
粟津荘司、小泉保 編 |
南江堂 |
1991 |
吸収・分布・代謝・排泄全般を扱った本。教科書として最適。 |
| 化学と生物 実験ライン18 薬物のタンパク結合実験法 |
小田切優樹、杉山雄一編 |
広川 |
1991 |
蛋白結合がうまく計れないという問題解決のヒントを期待して購入したが、役には立たなかった。蛋白結合の特性を扱った章は興味を引いた。 |
| ファーマコキネティクス応用編 |
花野学編 |
南山堂 |
1989 |
1章はラプラス変換、伝達関数の勉強にはお勧め。複雑な解析法も演習問題に取り扱っている。かなり上級者向き。 |
| Population
Pharmacokinetics入門 |
堀了平監修 |
じほう |
1988 |
population kineticsの入門書 |
| 薬物速度論の基礎 |
粟津荘司、渡邉淳共著 |
広川 |
1988 |
速度論を始めるなら、この本からという本。 |
| ファーマコキネティクス入門編 |
花野学編 |
南山堂 |
1987 |
演習問題が主の本。誤差の伝播則が記載されている唯一の本。デコンボリューションプログラムが有用。 |
| マイコンによる薬物速度論入門 |
山岡清・谷川原祐介 |
南江堂 |
1983 |
最小2乗法、コンボリューション、デコンボリューション、モーメント法がプログラムと合わせて記載されている。解析の入門書 |
| マイコンによる薬物体内動態解析法 |
山岡清 |
南江堂 |
1984 |
最小2乗法のアルゴリズム、Runge-Kutta-Gill法、モーメント法が詳細に説明されている。 |
| 生物薬剤学実験法 |
村田敏郎、有田隆一編 |
南江堂 |
1984 |
基本的な動態試験の方法が記載されている。解析プログラムも有り。 |
| 化学者のためのマイコン・ガイド |
田中善正、山岡清 |
南江堂 |
1981 |
非線形最小二乗法(MULTI)の初期版。初期のBasicの勉強に最適。便利なプログラムあり。 |